上陽賦-運命の王妃-あらすじ-4話-5話-6話-感想付きネタバレでありで!
ご訪問くださりありがとうございます! クルミットです♪ 成人の儀を迎えた王儇を巡って、二人の皇子との婚姻が取りざたされますが、王儇は意中の第三皇子・子澹しか頭になく、皇帝に婚姻の自由を認めさせます。しかし王皇后は王氏と謝氏の覇権争いのため、王儇は皇太子・子隆と婚姻させようと考えます。忽蘭に勝利した蕭綦は王爵を得ることとなり、皇帝は彼と謝氏の娘・宛如をめあわせることに… これまで周囲の愛情に包まれて育ってきた王儇ですが、婚姻を巡る謀略により状況が一変、 自分の周りは愛情のない思惑まみれの環境だったことに気付いてしまいます。純粋な王儇の想いが、しかも親たちによって打ち砕かれていく様を見守っていきましょう。 【上陽賦(じょうようふ)】(ネタバレあり) 第4話「子隆の失敗」 蕭綦に豫章王の授与の宴が開かれ、建国以来馬姓以外の王位にそれぞれが複雑な思いを抱く中、子澹は蕭綦に灯籠祭の時の礼を述べる。一方皇太子・子隆は密かに華光殿に向かい、王儇も廖女官長にその華光殿に連れていかれる。蕭綦は慣れない宴から離れる。蕭綦は酒が飲めない、というのは意外ですね。今後の伏線になるのでしょうか? 王儇は無人の華光殿を不審に思うが、中では子隆と宛如が密通しており、怯えて逃げ出す。子隆は炊かれた媚薬で宛如を王儇と思い込んで間違いを犯してしたのだ。子隆に追いかけられ王儇は木を登って逃げ出すが、塀から落ち、助けたのは子澹ではなく蕭綦だった。人払いしたのになぜ宛如が?子隆が色々残念過ぎますね 華光殿には、皇后の使いを名乗る侍女が宛如を連れて行ったのだ。計画の失敗を知った王皇后は取り繕おうとするが、子隆が「相手は阿嫵のつもりだった」と失言したため、皇帝は激怒し事態を知る者すべての口を封じ、皇太子は廃太子の危機に。激怒した王藺は子隆を殴り、皇太子の座を守るため宛如と結婚するよう命じる。子隆は激怒した子澹にも殴り倒される。失敗したからグーパンチ程度で済んだわけで…