上陽賦-運命の王妃-あらすじ-4話-5話-6話-感想付きネタバレでありで!

ご訪問くださりありがとうございます! クルミットです♪ 成人の儀を迎えた王儇を巡って、二人の皇子との婚姻が取りざたされますが、王儇は意中の第三皇子・子澹しか頭になく、皇帝に婚姻の自由を認めさせます。しかし王皇后は王氏と謝氏の覇権争いのため、王儇は皇太子・子隆と婚姻させようと考えます。忽蘭に勝利した蕭綦は王爵を得ることとなり、皇帝は彼と謝氏の娘・宛如をめあわせることに… これまで周囲の愛情に包まれて育ってきた王儇ですが、婚姻を巡る謀略により状況が一変、 自分の周りは愛情のない思惑まみれの環境だったことに気付いてしまいます。純粋な王儇の想いが、しかも親たちによって打ち砕かれていく様を見守っていきましょう。 【上陽賦(じょうようふ)】(ネタバレあり) 第4話「子隆の失敗」 蕭綦に豫章王の授与の宴が開かれ、建国以来馬姓以外の王位にそれぞれが複雑な思いを抱く中、子澹は蕭綦に灯籠祭の時の礼を述べる。一方皇太子・子隆は密かに華光殿に向かい、王儇も廖女官長にその華光殿に連れていかれる。蕭綦は慣れない宴から離れる。蕭綦は酒が飲めない、というのは意外ですね。今後の伏線になるのでしょうか? 王儇は無人の華光殿を不審に思うが、中では子隆と宛如が密通しており、怯えて逃げ出す。子隆は炊かれた媚薬で宛如を王儇と思い込んで間違いを犯してしたのだ。子隆に追いかけられ王儇は木を登って逃げ出すが、塀から落ち、助けたのは子澹ではなく蕭綦だった。人払いしたのになぜ宛如が?子隆が色々残念過ぎますね 華光殿には、皇后の使いを名乗る侍女が宛如を連れて行ったのだ。計画の失敗を知った王皇后は取り繕おうとするが、子隆が「相手は阿嫵のつもりだった」と失言したため、皇帝は激怒し事態を知る者すべての口を封じ、皇太子は廃太子の危機に。激怒した王藺は子隆を殴り、皇太子の座を守るため宛如と結婚するよう命じる。子隆は激怒した子澹にも殴り倒される。失敗したからグーパンチ程度で済んだわけで…

上陽賦-運命の王妃-あらすじ-7話-8話-9話-感想付きネタバレでありで!

ご訪問くださりありがとうございます! クルミットです♪ 王儇を得ようと焦った子隆が媚薬を使い、王儇ではなく宛如に手を出したため、王儇の婚姻は子澹に決定したかにみられました。しかし王藺が「謝貴妃が皇帝に毒を盛った」と濡れ衣をきせ謝氏は失脚。王儇は子澹の命を救うため、蕭綦との婚姻を受け入れることに… 今回は心ならずも豫章王妃となっていく王儇ですが、さらに政治的な思惑が激しいうねりとなって王儇に襲い掛かります。危機に陥る王儇を救うのは一体誰なのか、濃厚かつ速い展開に頑張ってついていきましょうね♪ 【上陽賦(じょうようふ)】(ネタバレあり) 第7話「子澹の裏切り」 宛如は蕭綦との婚姻を受け入れた王儇を見て、別人のようだと驚く。子澹を守るための婚姻だが王儇はそれを伏せ、自分の裏切りだと思わせて忘れてほしいと考えていた。宛如の婚姻の時と立場逆転ですが、当時を思うと何とも言えませんね… 子澹は詔獄から釈放され、皇帝陵への生涯の流刑を命じられ、謝淵も免職の上流刑に。釈放された謝氏の者たちは皇都から追放になり、残った僅かな者たちが謝淵を見送る。謝淵は悔しさをこらえ、再起を期す。謝淵を生かしておくとは意外です。多分ろくなことにはならないでしょうに 王夙は錦児に、子澹は皇帝陵での墓守の余生だと話し、王儇に伏せるように言うが、王儇は寝たふりで二人の会話を聞いていた。宛如は子澹に「王儇の裏切りを許せない」と語り、謝氏の生き残りとして敵を討たなければと言い聞かせる。かつて目印の灯篭が揚がるのを待ちわびていたように、王儇は来ないと知りつつも子澹の灯篭を窓辺で待っていた。王儇は子澹にとって皇帝陵の方が安全だと考える。宛如が今の王儇を裏切り扱いするのは、皇太子への嫉妬心もあるのでしょうか? 豫章王府に結納の品が続々と運び込まれ、宋懷恩は食料に換えようかと考えるが、蕭綦は「郡主は普通の女人とは違うから、体面を潰すことはできない」という。実は蕭綦が内心嬉しそうなのを宋懷恩は微妙に感じ取っていた。宋懷恩はいつか蕭綦に手ひどく叱られる気がします♪

上陽賦-運命の王妃-あらすじ-10話-11話-12話-感想付きネタバレでありで!

ご訪問くださりありがとうございます! クルミットです♪ 駆け落ちが失敗し、王儇は婚儀に臨むことに。しかし婚儀の途中で急報が入り、蕭綦は寧朔の戦場へと戻ってしまいます。そして一人で暮らす王儇を忽蘭の王子・賀蘭箴が誘拐しますが、それは何重にも練られた謀略の一端だったのです。 蕭綦の軍を手にして王氏を打倒しようという謝氏と皇帝の企みを、さらに子律と桓公が利用して謀反に持ち込もうという野望が蠢いていますが、巻き込まれた王儇は、果たして無事に助かるのでしょうか?寧朔での決戦が、王儇と蕭綦の夫婦の未来を左右しますよ♪ 【上陽賦(じょうようふ)】(ネタバレあり) 第10話「忍び寄る敵の手 子澹は暉州に兵を動員して、王儇を捜索させるが見つからず途方に暮れる。その報を聞いた謝淵は子澹を呼びつけ、王氏の女にかまける甥を激しく叱責する。どうしても王儇を諦めきれない子澹に、謝淵は皇帝からの密書を突き付け、皇都へ連れ帰ることに。子澹はこれで、王儇の政敵に回った自分の立ち位置を思い知ったわけでしょうか 桓宓は王氏から婚姻を望まれたため、想い人との仲を引き裂かれたが、夫となった王夙は「離れの女」のもとへ通い、夫婦仲は冷え切っていた。そこに、王儇の件で責任を感じた暉州の刺史・呉謙が王藺から突き放され、鎮国公府で長公主に面会を懇願していた。それを耳にした桓宓は、わざと呉謙を長公主に会わせて王儇の誘拐を知らせる。桓宓の状況からの腹黒は納得ですが、徐女官はそこでなぜ長公主に知らせる… 賀蘭箴の一行は寧朔に向かう途中、小さな集落に宿をとる。王儇は小葉を挑発して、小屋から追い出して火をつけて逃げ出し、賀蘭箴は周囲を捜索させる。王儇は胡光烈と胡瑤と出会い、一緒に逃げようとするが敵が多く、「賀蘭箴は三日後に罠を仕掛けて豫章王を殺すつもり」と蕭綦に伝えさせ、いったん戻ることに。王儇が根性と判断力の持ち主だと蕭綦の部下たちにも伝わったでしょうか 王藺は打てるだけの手は打って、蕭綦が救出してくれることに期待を託していた。

上陽賦-運命の王妃-あらすじ-13話-14話-15話-感想付きネタバレでありで!

ご訪問くださりありがとうございます! クルミットです♪ 蕭綦の兵力を我が物にしようという謀略により、賀蘭箴に攫われた王儇ですが、無事蕭綦に救出されます。寧朔で王妃としての生活が始まりますが、野心のための婚姻を疑われた蕭綦は、王儇に婚姻の真相を打ち明けることに… 女っ気のない真面目一筋な蕭綦ですが、王儇の心を射止めてようやく夫婦として第一歩を歩み出します。本当にこれまで女っ気がなかったのかアヤシイと思うほどのスパダリぶり。しかしここからこの夫婦が大成国の行方を左右する台風の目となっていきますよ! 【上陽賦(じょうようふ)】(ネタバレあり) 第13話「蕭綦の本心」 蕭綦は四晩の間、王儇の部屋の前で待ち続けていた。しかし婚姻の真相を聞いて以来、王儇は蕭綦と顔を合わせづらく、蕭綦は思いを持て余し、王儇は玉秀と酒で気を晴らしていた。 蕭綦は酔った王儇を抱き上げて寝台に連れていき、意地を張って受け入れられない王儇を優しく介抱する…蕭綦の女性のあしらいが完璧すぎませんか。完璧すぎというか間違いなさすぎというか 謇寧王の上京に皇太子は狼狽えるばかりだが、王藺は西北での徐授や忽蘭の動きと江南の謇寧王の動きが繋がっているのではないかと危惧し、蕭綦に10万の兵を連れて江南へ向かわせ、六鎮で食い止めようと考える。皇太子は王藺に禅譲して即位してもらった方が、色々効率的に国が回りそう 子律は蕭綦の江南出兵を案じるが、桓公は謇寧王と結託し双方から攻める計画を立てていた。謇寧王の力を借りて勝利しても、その後謇寧王が子律に帝位を譲るとは考えにくいが、桓公は「いずれわかる」と言葉を濁す。謝淵は失敗に落胆していたが、配下が蕭綦の兵を買収することに成功したというので、再び朝廷復帰の計画を考える。桓公は何を隠しているのでしょう、子律も知らない深い闇がありそうですね

上陽賦-運命の王妃-あらすじ-16話-17話-18話-感想付きネタバレでありで!

ご訪問くださりありがとうございます! クルミットです♪ 蕭綦は王儇との間のわだかまりを解き、ようやく夫婦として第一歩を踏み出しますが、皇帝の弟・謇寧王が兵を率いて皇都へ進軍を開始したため、蕭綦は出陣し、王儇は皇都へと向かいます。しかし謝淵の策略によって、呉謙が暉州で王儇を捕らえようと企みます。 皇帝の病によって生じた政治不安に、今が好機と各方面が動きを見せ始め、今回はとうとう戦乱へと突入していきます。皇都防衛の要衝・暉州を王儇と蕭綦が守り切ることができるのか、豫章王夫妻の最初の戦いを見守っていきましょう♪ 【上陽賦(じょうようふ)】(ネタバレあり) 第16話「王儇の智慧」 呉謙の兵と宋懷恩らとのぶつかり合いの中、牟連が「呉謙こそが謀反を企てた」と兵に説き、大成への忠誠を誓わせる。王儇は宋懷恩・牟連・龐癸に、謇寧王の入城を阻むよう命じ、呉謙を捕縛させる。王儇の人心把握術は天性のものでしょうか、すっかり三銃士を従える女王♪ 子澹は「阿嫵を救いたい」と軍を率いる許可を懇願するが、皇太子は許さない。皇太子が王藺に実権を抑えられていて何もできないとわかり、子澹は単独で暉州に向かうことに。暉州に行くのはいいとして、何もできないのに子澹は何がしたいのかと思いますが… 龐癸が「豫章王が来た」と暉州に触れまわって扇動し、呉謙は動揺する。その情報につられた謝淵の刺客が呉謙を殺しに来るが、庇った呉夫人を殺して逃げていく。暉州の街には火の手が上がり騒然とする中でも、王儇は蕭綦が来て守ってくれることを固く信じていた。呉夫人はいいい人だったのに、残念なことになってしまいましたね 朝廷では皇太子が「豫章王妃が謇寧王の手に落ちたため、我々が王妃の救出を」と呼び掛け、桓公を暉州に送ることに。宛如は子澹や子律に功を奪われるなと皇太子に注意を促すが、皇太子は宛如の機嫌を取ってごまかそうとする。子隆が即位したら、皇太后と皇后の血みどろの戦いになりそうですね…

上陽賦-運命の王妃-あらすじ-19話-20話-21話-感想付きネタバレでありで!

ご訪問くださりありがとうございます! クルミットです♪ 王儇は皇都に向かう途中、暉州で呉謙に捕まえられますが、助けを得て暉州を掌握し、謇寧王の軍と対峙することに。暉州の民と皇都を守るため時間を稼ぎ、城攻めをしのいで、ようやくたどり着いた蕭綦の援軍によって敵を退けることに成功します。 そういえば王儇は父の「ハハキトク」の文で皇都に帰省するところだったのでした。思わぬ寄り道の果てに久々に帰ってきた実家、そして幼い王儇の心地よい居場所だった皇宮は、その裏の顔を露わに…。皇宮に渦巻く謀略がすでに爆発寸前のところまできていますよ! 【上陽賦(じょうようふ)】(ネタバレあり) 第19話「父との確執」 錦児は毒を盛った茶を差し出すが、王儇の様子には変化がない。実は何も知らずに玉秀がお茶をこぼして入れなおしていたのだ。宛如の刺客が王儇を殺害しようとするが、侍女たちと宋懷恩に阻まれ自害する。王儇は牟夫妻と呉蕙心、そして王儇を慕う多くの民に見送られ暉州を後にする。せっかく玉秀ナイスアシスト!と思ったのに、宋懷恩推しが強すぎますね♪ 王藺と王栩は、蕭綦に放った間者が気づかれたことを知るが、今は呉謙の黒幕を明らかにすることが優先事項だった。徐授の屋敷からは温侍中の文が発見されたことで、温氏と皇帝と謝淵が蕭綦殺害計画に絡んでいるのではと考える。温侍中は初夜から蕭綦を遠ざけた前科があるので、やはり謝淵派なのでしょうか 宦官の金全は、王皇后からの薬を皇帝に飲ませようとするが、薛道安は巧みに別の薬にすり替え、王皇后からの薬は自室に隠していた。金全はそれに気付き、王皇后に急いで報告する。このぽっちゃり宦官さんは前から出ていましたが、お名前は金全だとわかりました 「皇帝の病の深刻さに乗じて、丞相と皇后が政と軍の指揮権を乗っ取り、謇寧王は奸臣を排除するため出兵」という噂が流れ、それを鵜呑みにした康平王が、婿の蕭綦も丞相一派と見て城門を開かない。蕭綦は周辺の皇族の動きに神経をとがらせることに。蕭綦は王氏派だと勘違いされ、否定も肯定もできない立場というのがつらいですね

上陽賦-運命の王妃-あらすじ-22話-23話-24話-感想付きネタバレでありで!

ご訪問くださりありがとうございます! クルミットです♪ 久々に皇都に戻ってきた王儇は、実家の両親も、かつての居場所だった宮中も、すべて変わってしまったと感じます。薛道安の王皇后暗殺失敗で完全に孤立した皇帝は、子律を見込んで手を組みますが、子律の真の闇にはまだ気づいていない様子… 皇都と戦場に離れ離れになった王儇と蕭綦ですが、それぞれを陥れようとする謀略の真っただ中にあり、今回ばかりは王儇も「蕭綦待ち」が通用しなさそうです。宮中に巻き起こった反乱の渦中で、王儇は自分だけの力で状況を切り開くことができるのでしょうか? 【上陽賦(じょうようふ)】(ネタバレあり) 第22話「偽りの支援」 王藺は「九錫」の下賜を実行する好機とみて、回復した王皇后が牢の温侍中に会いに行ったことについて釘をさす。王皇后は牢に向かった王藺の後を追い、温侍中に与えたのが毒酒だと疑い阻止するが、酒に毒は入っていなかった。王藺はまだ温侍中に利用価値があると見ているのでしょうか?妹に対する人質? 王儇はずっと寝ずに付き添って看病するが、玉秀は夢の中でも王儇を守ろうとうなされていた。やがて玉秀は意識を回復し、王儇はこれから玉秀を侍女ではなく妹と思う、と言う。玉秀回復して良かった!ここまで大事にされる侍女は幸せ者ですね~ 深夜、桓公からの食糧が届き、使者はこの食糧支援は王藺の指示だと言う。食糧が足りて兵の士気は上がるが、蕭綦は桓公の援軍を信用できず罠を疑う。ひとまず八十里前進して崤風山の入り口で謇寧王と対陣するが、桓公はそれで蕭綦が騙されたと侮る。蕭綦が王儇に文を送ったのを見て、胡光烈のニヤニヤがかわいいですよね♪ 子律からの恋文入りの菓子を王夙が食べようとしたため、桓宓は慌てて止めるが、王夙は食べ始めてしまう。王夙は桓宓に王儇の誕生日の祝宴の準備を頼もうと歩み寄るが、桓宓は文を隠すため遠ざける。子律の文は、桓宓の誕生日である明日、必ず会おうという内容だった。翡色は産まれた子供でしょうか。妻の誕生日を忘れて妹のを祝うのはダメでしょう…

贅婿(ぜいせい)-あらすじ-7話-8話-9話-感想付きネタバレでありで!

ご訪問くださりありがとうございます! クルミットです♪ 前回、実印を継承し、蘇家の家業を正式に継ぐこととなった蘇檀児。 そして今回、蘇檀児と寧毅は婚約関係を終わりにすることに少し複雑な気持ちを感じるなか、蘇檀児は数日後に行われる濮園詩会の準備をはじめるが…。 【贅婿(ぜいせい)】(ネタバレあり) 7話 「実印を手に入れるまでの契約結婚」という約束をしていた蘇檀児と寧毅。 実印を手に入れ、今後のことについて話す2人はこのまま夫婦関係を解消することに寂しさを感じていた。 しかし約束をしていた以上、後には引けず、2人は夫婦関係を解消する方向で話を進めるのだった。 互いに複雑な表情を浮かべていますね…

贅婿(ぜいせい)-あらすじ-10話-11話-12話-感想付きネタバレでありで!

ご訪問くださりありがとうございます! クルミットです♪ 朝廷が布商に絡んできて、蘇檀児の蘇氏布店と烏啓豪の布店との熾烈なバトルが勃発。 烏啓豪が蘇檀児を監禁し襲おうとするも寧毅に撃退される展開もあった前回。 そして今回、寧毅や男徳学院の仲間たちは皮蛋を屋台で販売する商売を始めた聶雲竹を手伝うこととなり…。 【贅婿(ぜいせい)】(ネタバレあり) 10話 聶雲竹は皮蛋を屋台で販売する商売を始めるもその見た目からなかなか売り上げが伸びず悩んでいた。 そんななか、男徳学院の寧毅の友人たちが寧毅から頼まれその商売を手伝うことに。 そして皮蛋料理を紹介するなど販売のやり方を少し工夫を加えたところ大ヒット。

贅婿(ぜいせい)-あらすじ-13話-14話-15話-感想付きネタバレでありで!

ご訪問くださりありがとうございます! クルミットです♪ 寧毅を敵視している烏啓豪と蘇文興が手を組むなか、秦嗣源が都に戻り朝廷での右宰相の仕事に復帰した前回。 そして今回、秦嗣源は周辺国へ絹などを贈る歳幣の中止を進言し北征を求めたことで、歳幣が中止となり烏啓豪は窮地に追いやられることに…。 【贅婿(ぜいせい)】(ネタバレあり) 13話 朝廷復帰した秦嗣源は周辺国へ絹などを贈る歳幣の中止を進言し北征を求めた。 そして歳幣は中止となる。 その知らせを受けた烏啓豪は「あり得ない…」衝撃を受け戸惑うのだった。 歳幣のために絹の買い占めなどをしていたので大損害を負うことになりますからね…

贅婿(ぜいせい)-あらすじ-16話-17話-18話-感想付きネタバレでありで!

ご訪問くださりありがとうございます! クルミットです♪ 秦嗣源により歳幣が中止になるなか、寧毅と蘇檀児が霖安に旅行に出掛けることになった前回。 そして今回、寄り道をしながら霖安へと到着した寧毅と蘇檀児だったがそこで新たな事件が発生し…。 【贅婿(ぜいせい)】(ネタバレあり) 16話 霖安への旅行の準備を進める蘇檀児と寧毅。 そして準備が整い、2人は旅行に出発した。 一方、仕事がなくなってしまった蘇仲堪・文興は、寧毅に頼み聶雲竹の店で働かせてもらうことになる。 しかしその仕事は店外の雑用で2人は不服な表情を浮かべながらも仕方なくその仕事をするのだった。

贅婿(ぜいせい)-あらすじ-19話-20話-21話-感想付きネタバレでありで!

ご訪問くださりありがとうございます! クルミットです♪ 霖安に到着した寧毅、蘇檀児たちが楽しい時間を過ごすなか、霖安が賊の集団による襲撃を受け大変なことになり、寧毅は賊と戦うことになり蘇檀児たちは霖安から逃げることになった前回。 そして今回、寧毅は賊たちと戦うも意識を失い、賊の一組織・覇刀営の拠点に連れて行かれてしまい…。 【贅婿(ぜいせい)】(ネタバレあり) 19話 寧毅はやって来た賊の大軍と対峙。 その場所には寧毅により大量の爆薬が仕掛けられていて、それを知った賊たちは怯むも、寧毅は隙をつき逃走。 それがハッタリだとわかると賊たちは寧毅を追いかけるも、寧毅は身を隠す。 しかしすぐに居場所がバレてしまい追い詰められる寧毅だったが、袁定奇に助けられるなどし何とか逃げ延び埠頭に到着。

贅婿(ぜいせい)-あらすじ-22話-23話-24話-感想付きネタバレでありで!

ご訪問くださりありがとうございます! クルミットです♪ 寧毅が賊の一組織・覇刀営の拠点に連れて行かれ、軍師として組織で働くことになり、覇刀営の統領・劉西瓜にどんどん気に入られていった前回。 そんななか今回、寧毅たちは劉西瓜の指示で食糧確保のために動き始め…。 【贅婿(ぜいせい)】(ネタバレあり) 22話 鮑文翰が率いる宣威営は相変わらず乱暴な手口で街で金を奪ったり女を拉致したりと悪事を働いていた。 そんななか、楼舒婉を見かけた鮑文翰は「あの女を拉致しろ」と部下に命令するのだった。 一方、覇刀営では陳凡が劉西瓜に想いを寄せていることを知った寧毅。 そして寧毅は陳凡の恋を成就させるため協力するもなかなかうまくいかず、陳凡はヤキモキするのだった。

贅婿(ぜいせい)-あらすじ-25話-26話-27話-感想付きネタバレでありで!

ご訪問くださりありがとうございます! クルミットです♪ 宣威営から食糧を放出させることに成功するなか、楼舒婉は家族の裏切りを知りショックを受けながらも何かを悟った様子で鮑文翰のもとへ向かった前回。 そして今回、寧毅は蘇檀児が賊に拉致されたということを知り…。 【贅婿(ぜいせい)】(ネタバレあり) 25話 鮑文翰のもとにやって来た楼舒婉。 これにより楼家が助けられたと父と兄はひと安心した。 一方、寧毅たちを助けに行くという名目で江寧を出発するも、馬車や金などを盗まれた蘇仲堪・文興親子は何とか霖安に到着。 すると2人はそこで門番から寧毅が賊の一組織・覇刀営の軍師として働いていることを聞かされ驚く。

贅婿(ぜいせい)-あらすじ-28話-29話-30話-感想付きネタバレでありで!

ご訪問くださりありがとうございます! クルミットです♪ 寧毅が拉致され行方不明だった蘇檀児を見つけ、監禁していた楼書恒を銃殺するなど衝撃的な展開を迎えた前回。 そして今回、寧毅は安全のために蘇檀児たちと霖安の街から出ようと準備を進めるも…。 【贅婿(ぜいせい)】(ネタバレあり) 28話 方天雷にお金をくすね私腹を肥やしていたという裏切り行為を疑われ問い詰められた鮑文翰。 しかしこの件を調査しても証拠は出てこず不問となる。 そしてこれを告発した部下は誤った情報を告発したとして方天雷に殺されてしまうのだった。 実際のところ鮑文翰が裏切り行為を行なってる可能性が高そうですね…

贅婿(ぜいせい)-あらすじ-31話-32話-33話-感想付きネタバレでありで!

ご訪問くださりありがとうございます! クルミットです♪ 董将軍が霖安に攻めて来て方天雷とバチバチするなか、仲間の耿直が死んだり、寧毅が鮑文翰を殺したりと衝撃の展開の連続だった前回。 そして今回、寧毅は董将軍と協力し霖安奪還に動き始めるなか、寧毅と劉西瓜が婚姻することとなり…。 【贅婿(ぜいせい)】(ネタバレあり) 31話 寧毅や蘇檀児たちは亡くなった仲間・耿直のために墓を作り、彼の死を悼んでいた。 寧毅は彼が生前に書いていた小説を読む。 それは耿直が自身を主人公にして書いた事実に基づいた小説で、ずっと想いを寄せていた新門芸館の女将・楊秀紅への恋心などが書かれていた。 それを読んだ寧毅は涙を流し彼の死を惜しむのだった。

贅婿(ぜいせい)-あらすじ-34話-35話-感想付きネタバレでありで!

ご訪問くださりありがとうございます! クルミットです♪ 寧毅は董将軍と協力して霖安を賊たちから奪還することに成功し、蘇檀児たちと江寧に帰って来た前回。 そして今回、蘇檀児が家族たちとの再会を喜ぶなか、 劉西瓜たち覇刀営が方天雷の救出を計画していることが判明し…。 【贅婿(ぜいせい)】(ネタバレあり) 34話 久しぶりに江寧に帰って来た寧毅や蘇檀児たち。 皆家族たちとの再会に喜ぶなか、蘇檀児は染め場と東市の数店舗を蘇仲堪・文興親子に任せるの宣言。 どうやら霖安で色々と手伝ってくれたお礼だそうです

双花伝(そうかでん)-あらすじ-40話-41話-42話-感想付きネタバレでありで!

ご訪問くださりありがとうございます! クルミットです♪ 明磊は明鳳卿から碧瑩を守るため肱月に向かいますが、錦繍は明磊を陥れるためその後を追い、阿史那古麗雅に明家の陰謀を告発します。そして木槿は非白を疫病から救うために肱月に向かいますが、明鳳卿に捕らえられたのを非白に助けられ、再会を果たします。 小五義のうち四人が肱月に揃ったわけですが、全く足並みがそろわずますます溝が深まるばかりです。再会して互いの心を確かめ合った木槿と非白ですら、月容の妨害で、肱月の砂嵐の風向きは先行き不透明。小五義が力を合わせる時はこの先やってくるのでしょうか? 【双花伝(そうかでん)】(ネタバレあり) 第40話「久しぶりの再会」 非白に妻として紹介された木槿は、姉である碧瑩の潔白を証明したいと訴える。そこに非珏も駆け付け「モク」の無実を主張する。阿史那古麗雅は碧瑩を疑ったことを謝罪するが、錦繍は碧瑩への攻撃をやめない。三姉妹は四年ぶりに食卓を囲むが、気まずい空気が流れる。錦繍は、振り上げたこぶしをどこに持って行って収めるつもりなのでしょうか 月容は「君莫問」として阿史那古麗雅に謁見し、肱月で皇室が独占管理している葡萄酒の通商を開きたいと申し出る。拒否されても説得し、女皇の心をつかむのに成功する。月容は君家にとって犠牲の多い提案は「ある人のため」だと言う。月容ったら何やってるんですか…女皇に気に入られたらどうするんですか♪ 三姉妹の再会は物別れになり、錦繍は非白とのことをはっきりさせようと思う。非珏と非白は久々に語り合うが、非珏自身は本当に愛しているのは碧瑩だと納得していた。非白の気持ちを聞いた錦繍は「なぜ姉さんなの」と詰め寄るが、木槿を庇う非白に怒りがこみ上げる。 非珏は記憶を取り戻したことを、碧瑩には言えずにいた。木槿と非珏は姉弟として手を取り合うが、碧瑩が見て誤解し、部屋を訪ねた非珏を追い返す。非珏はいい男だし、いい皇帝になりそうですね。なのに碧瑩の気持ちが捻じれて…

双花伝(そうかでん)-あらすじ-43話-44話-45話-感想付きネタバレでありで!

ご訪問くださりありがとうございます! クルミットです♪ 肱月で久々に顔を合わせた木槿、錦繍、碧瑩、そして明磊の四人ですが、ここ数年の各々の変化は、小五義の関係を拗らせてしまいました。「大地の心」が発見されたことで、肱月では祭祀を執り行いますが、それを機に明鳳卿が肱月征服を企むことに… さすがに「護国の六子とはどうなったのか」「小五義とは一体なんだったのか」という疑問が湧いてくる展開のため、金谷真人が軌道修正に乗り出してくる事態です。ここまでくると錦繍と明磊の暴走を誰も阻止できないように思われます。木槿の頭脳ならこの惨状をひとつにまとめあげられるのでしょうか? …いや、無理そう… 【双花伝(そうかでん)】(ネタバレあり) 第43話「罪の償い」 錦繍が「奉徳軍を率いて西都近郊の流民と反乱軍を制圧した」との報告を受け、原青江は錦繍の実力に驚き喜び、将としての起用を考える。ここまで証明しないと起用してもらえないのも、愛なのか信用がないのか微妙ですよね 肱月では祭祀が始まる。予定外の碧瑩と非珏が姿を現す中、明鳳卿は計画を実行し、一同は閉じ込められてしまう。明鳳卿は碧瑩を娘だと明かし、碧瑩を立てて肱月を支配すると宣言したため、非珏は衝撃を受ける。明鳳卿は非珏を襲うが、碧瑩が庇って命を落とす…香芹は自業自得としても、碧瑩はまさか、こんな早い段階で??小五義なのに?? 木槿の助言で控えていたアーミルの兵がなだれ込み、不利になった明鳳卿は木槿を連れ去る。明家残党は勢力が半減し、明磊が無憂城の主となって明鳳卿を追う。非白は、木槿が唯一の解毒薬を月容に与えたことを知り衝撃を受けながらも、二人で明磊を尾行すると、明鳳卿のもとにたどり着く。明鳳卿は碧瑩と明磊を傷つけてきたと自省し、明磊に刺されて明家の指輪を託して息絶える。その間に月容と非白は木槿を取り戻す。明鳳卿までも!これで明磊が完全に明家の呪いに取り込まれてしまった感じですね 月容と非白は、明磊が明鳳卿を殺したことに戸惑いつつも、無憂城の仕掛けに追われながら逃げる。明磊が放った暗器の毒に蝕まれながら闘う非白を見て、木槿は月容を逃がして非白を守ろうとする。だが明磊が放った矢が非白を捕らえ、木槿は連れ去られる…非白はさすがに大丈夫だとは思うのですが、このドラマは容赦ないですからね~

双花伝(そうかでん)-あらすじ-46話-47話-48話-感想付きネタバレでありで!

ご訪問くださりありがとうございます! クルミットです♪ 肱月では碧瑩の命が犠牲になったものの、明家の残党との戦いに勝利。木槿は金谷真人に導かれて飛燕と再会しますが、明磊と錦繍もまた自軍に飛燕を引き入れようと企みます。 非白との絆を再確認した木槿ではありますが、生生不離は次第に体を蝕んでいきます… 東西王朝の争いが激化しているというのに、それ以上に原家内部の抗争、西庭王朝の後継者争いの方がドロドロです。錦繍が連夫人を超える毒婦と化してきた昨今、原家を滅亡させるラスボスは錦繍なのでは?彼女が最後に狙うのは原青江の命?かもしれませんよね♪ 【双花伝(そうかでん)】(ネタバレあり) 第46話「再び戦場へ」 明磊が桃花源に到達し、さらに錦繍も姿を現したことで初画と木槿は不安を抱く。景官城の戦いへの参戦を巡り、麟徳軍と奉徳軍で飛燕を奪い合うが、飛燕は非白への恩もあり、東営に戻る意志を見せる。明磊と錦繍は密かに語り合い、自分たちの地位を固めるために非白と手を組むしかないと確認し合うが、木槿はその二人の本音を聞いてしまう。錦繍と明磊から野心のオーラがムンムンに立ち上がっているのを感じます♪ 非白の元徳軍は雨で戦闘が小休止していたが、雨が上がったら手負いの元徳軍に向かって潘正越が攻めてくるため、麟徳軍と奉徳軍の助けが必要だった。そこで非白は非清と錦繍に直接協力を依頼しようと考える。そこに斉放が木槿の無事を知らせ、非白は安堵する。木槿が無事だとわかったので、ようやく集中して戦えますね! 飛燕は景官城への参戦を逡巡していたが、そこに金谷真人が現れ、「道を選んで進め」と啓示を与える。錦繍は三年間幸せに暮らしてきたくせにと木槿を突き放し、「将苑」と「商訓」を渡すよう要求するが、木槿は今の錦繍に渡すのは危険だと考える。錦繍には渡さないのはいいけど、明磊に渡したのは正直失敗だったかも…