双花伝(そうかでん)-あらすじ-49話-50話-51話-感想付きネタバレでありで!

ご訪問くださりありがとうございます! クルミットです♪ 原家で世子を決定することになり、非清を擁する明磊と、非流の母・錦繍は非白を陥れようと、協力すべき戦闘の場でも足の引っ張り合いに。さらに西庭王朝の後継争いも、王家と原家の争いだけではなく、それを利用して錦繍がのし上がろうと企み、勢力争いが激化。 今回は、これまでの物語の流れが様々な点で一区切りついて、次なる流れに進み出す回となっているようです。最終局面に向けて、色々な思惑の向かう先がはっきりと見えてくるようです。ここから誰が生き残っていくのか、最後までしっかり見届けていきましょう♪ 【双花伝(そうかでん)】(ネタバレあり) 第49話「後宮の争い」 木槿は、世子争いに巻き込まれる妹が心配で会いに行くが、錦繍は敵対心を隠さない。 太子・本復は宣王・本緒を拘束するが、それを王皇后は「本緒が本復暗殺に失敗した」と王浣灕に告げ、東都を出て実家に帰るよう指示する。王浣灕はそれに反し本緒を助けようと西都へ向かうが、それは麗貴妃が立てた計画通りで、王浣灕が非白を頼って兵を伴い皇宮に入れば、宣王とその背後の非白ごと一掃できるという策だった。原青江は、錦繍が非白を潰す策を麗貴妃に授けたことをわかっているのでしょうか? 明磊は密かに明家の残党を再編成して訓練を行っていたが、原奉定の尾行に気付く。 そこで明磊は、原青江をひとまずは皇位に就け、その後に手を下そうと考える。明家の復讐というより、錦繍と明磊の生き残りをかけた抗争になりつつあるような

双花伝(そうかでん)-あらすじ-52話-53話-54話-感想付きネタバレでありで!

ご訪問くださりありがとうございます! クルミットです♪ 西庭の太子争いと同時に原家の世子争いが激化する中、王皇后の本緒暗殺を阻止した非白が、木槿との婚姻を勝ち取ります。月容との関係の断絶も、南国の疫病を木槿が救ってより深い絆に。しかし疫病の騒動の裏では、錦繍が暗宮を蹂躙する策謀が蠢くことに… 分裂していた東庭と西庭が今回とうとう統一され、戦乱の終結を迎えます。しかしそれは新たなる謀略の始まりにすぎず、小五義の分裂と原青江の猜疑心はさらに深刻なことに。そろそろ終わりに向かう段階ですが、この話の落としどころはまだ見えません♪ 【双花伝(そうかでん)】(ネタバレあり) 第52話「正しい道とは」 錦繍の策略で、短剣の件で疑いをかけられた明磊は、木槿に疑惑の矛先を向けるが、原青江は一時的に明磊を降格し禁足を命じる。木槿と原青江は、自分たち以外に暗宮の存在を知る人物が今回の元凶なのではと思い至る。世子争いにおいて得をするのは錦繍一人だったが、非白と木槿は錦繍を正しい道に引き戻そうと考える。錦繍の策は、錦繍が一人勝ちになる構図がバレバレすぎなのですよね 錦繍は、木槿を非白に庇わせることで、非白と原青江の親子の絆に亀裂を入れる策だが、すべて受け入れてくれる原奉定のように、「あの人」が自分を理解してくれたら、と思う。 司馬遽は錦繍に剣を突き付けて抗議するが、手を下すことはできない…原奉定は完全な理解者なのに、愛する人ではない、という現実が悲しいですね… 原青江と非白は東庭との最終決戦に出陣していく。非煙は明磊の突然の降格と禁足、そして非清の留守番に不満を募らせるが、明磊は原青江の即位を助けることで立場を固めようと諫める。錦繍も原青江の即位のため、玉璽を奪おうと企んでいた。もうすでに、原青江の即位は織り込み済みで話が進行していますね♪

双花伝(そうかでん)-あらすじ-55話-56話-57話-感想付きネタバレでありで!

ご訪問くださりありがとうございます! クルミットです♪ 原家の世子争いが激化する中、原青江は東庭を倒して西庭皇帝から譲位を受け、大原国皇帝として即位します。木槿の君記が皇権を脅かす力を持つのではと疎んじた原青江によって、非煙が君記の経営に送り込まれることに… 頂点に達した原青江ですが、上り詰めた瞬間からすでに凋落が始まっています。錦繍が原青江の内部からじわじわと切り崩し、国を亡ぼすのは人の心の弱さなのではないかと感じさせられます。終幕に向かって辛い展開が連続しますが、しっかり見守っていきましょう♪ 【双花伝(そうかでん)】(ネタバレあり) 第55話「内助の功」 司馬遽は錦繍の悪行を原青江に話すと脅すが、逆に「司馬遽の存在を皆に明かす」と脅し返されてしまう。錦繍は「あの腕輪」をしていたのですが、取り戻したのでしょうか?でももうそんな思い入れすらどうでもいいのかもしれません… 軒淑儀から助言を得た非清は、再び月容に謁見し、外交役として南国との交易と同盟を提案し、夕顔までうまく手なずけて月容に気に入られる。妻の助言のおかげですべてうまくいき、非清は軒淑儀に大いに感謝する。非清は良妻に恵まれましたね♪ このまま明磊と距離を置ければいいのですが… 非煙は強気に緑豆の仕入れを増やすが、予想外の雨で壊滅的な被害を受け、君記は在庫と店舗を栄記に買いたたかれ、閉店に追い込まれる。実は栄記の実体は、原青江の介入を予測して、木槿があらかじめ準備していたものだった。木槿は栄記の帳簿を提出し、君莫問は公認皇商に。原青江は木槿に「商訓」を求めるが、木槿は「商訓」を無料配布し、商売を教える学堂を開く。原青江はその手法に感心するが、商訓の価値がなくなった錦繍は激怒する。さすがの頭脳プレー!でも木槿は、錦繍への影響までは思いが至らないのですよね~ 栄記の財力で原青江の力が強まることになり、明磊は焦りを隠せず兵力の拡大を急ぐ。盗まれた紫鉱が西都の郊外で発見され、原青江は犯人が錦繍だと直感する。原青江が錦繍に疑いの目を向けたことで、司馬遽は殺してでも止めようするが、逆に錦繍に刺される。非白に負傷を助けられた司馬遽は錦繍の変化に責任を感じ、錦繍を助けるのはこれが最後だと決めて、非白に紫鉱で作った治療鍼を託す。司馬遽は錦繍を殺せないと思うのですが、錦繍はためらいなく司馬遽を刺しますよね

双花伝(そうかでん)-あらすじ-58話-59話-最終回(60話)-結末は!?

ご訪問くださりありがとうございます! クルミットです♪ 原青江は張之厳の江州も帰順させ、その支配を盤石にしますが、錦繍が非流を帝位につけるべく原青江の弱体化を狙ったことで、斉放が犠牲に。錦繍の謀略で錯乱した原青江は、非白への猜疑心を募らせ、疑いをかけられた張之厳を死に追いやります。そして明磊の復讐が全て暴露され、非煙は再び傷つくことになってしまいます… 今回はとうとう最終回。色々山積みになって残っているような気がしますが、きっと君莫問大先生の匠の技ですっきり片付くと思いますよ!なるべく一人でも多くの人が幸せなラストを迎えるよう、祈りながら見届けましょう♪ 【双花伝(そうかでん)】(ネタバレあり) 第58話「陰謀の裏で」 明磊は非清に、復讐の人生をすべて打ち明け、すべては非清を世子につけるためと語る。非清は一緒に新しい人生を始めようとするが、明磊は非清から皇子の令牌を奪って逃走する。非清はまた騙されたわけですね… 木槿は錦繍に、斉放と張之厳、悠悠を死に追いやったとして怒りをぶつけるが、錦繍は悠悠の焼死体が妊娠していなかったことを指摘する。その上で遺体を悠悠=青媚に仕立てることで、原青江と非白の離間を図るつもりだと開き直る。これは!二人が生きているならそれに越したことはないので、期待したいです 非白は張之厳らと結託したとして陝州に蟄居を命じられ、木槿には牢に軟禁を命じる聖旨が下されるが、史慶陪は非白に「貴妃の薬によって陛下は正気を失っている」と囁く。出立した非白の前に金谷真人が姿を現すが、初めて会う金谷真人の言葉に非白は戸惑う。 一方、陳玉嬌は錦繍を疑って問い詰めるが、薬をかがされ軟禁されることに。錦繍の暴走がとうとう限界点を突破したのを感じます

贅婿(ぜいせい)-ムコ殿は天才策士-あらすじを感想付きで全話ネタバレで詳しく紹介!

ご訪問くださりありがとうございます! クルミットです♪ 今回紹介するドラマは『贅婿~ムコ殿は天才策士~』です。 大手企業の幹部がある日突然、武王朝時代の寧毅という人物に転生。 さらに寧毅は老舗布商の家に婿養子に入ることが判明し、布店が直面するトラブルなどを寧毅はこれまで培って来たビジネススキルを活かしバシバシと解決していく痛快サクセスラブストーリー。 ここでは中国ドラマ『贅婿~ムコ殿は天才策士~』のあらすじやネタバレ感想、見どころといった話題を紹介しながら、作品の面白さに迫っていきます。 どうぞお楽しみにしてくださいね♪ もくじ 贅婿(ぜいせい) あらすじ 「贅婿(ぜいせい)-各話あらすじ」はこちらから

贅婿(ぜいせい)-あらすじ-1話-2話-3話-感想付きネタバレでありで!

ご訪問くださりありがとうございます! クルミットです♪ ある日、主人公・江浩辰は突然武王朝時代の寧毅という男に転生してしまう。 江浩辰が戸惑いながらもこの世界で生きていく決意をするなか、転生先の寧毅が翌日に布商の老舗・蘇家に婿養子として入ることとなっていることを知り…。 【贅婿(ぜいせい)】(ネタバレあり) 1話 大手企業の幹部・江浩辰は友人に裏切られ、その友人を問い詰めに行ったところ背後から何者かに襲われ意識を失ってしまう。 そしてしばらくして目を覚ますと、江浩辰は武王朝時代の寧毅という人物に転生していた。 周りに話を聞くと、寧毅は創業83年の布商を営む蘇家の娘・蘇檀児の婿養子として明日、蘇檀児との婚礼の日を控えているというのだ。 初めは戸惑う江浩辰改め寧毅だったが、この世界で寧毅として生きることを受け入れるのだった。

贅婿(ぜいせい)-あらすじ-4話-5話-6話-感想付きネタバレでありで!

ご訪問くださりありがとうございます! クルミットです♪ 遊郭で女遊びをしていたと疑われた寧毅は、蘇檀児の提案で男徳学院に送られることとなった前回。 そして今回、寧毅が男徳学院に行くなか、蘇檀児の店では新たなトラブルに見舞われていた…。 【贅婿(ぜいせい)】(ネタバレあり) 4話 男徳学院に送られた寧毅。 男徳学院とは婿養子としての心得、振る舞い方などを教育する教室。 そこには婿養子に入るも様々な理由でやらかし、妻を失望させ、ここに送られた男たちが集まり教育を受けていた。 そこで寧毅は近くの席にいた婿養子たちと仲良くなるのだった。

万華楼(ばんかろう)-あらすじ-13話-14話-15話-感想付きネタバレでありで!

ご訪問くださりありがとうございます! クルミットです♪ 竜傲一が新商品の肌着を作ることになるなか新絲路を潰そうとする勢力による放火により新絲路で火事が発生するなど色々あった前回。 そんななか今回、竜傲一と清流は一緒に次の新商品開発に取り掛かるも、意見が対立し…。 【万華楼(ばんかろう)】(ネタバレあり) 13話 新絲路で新商品の肌着が発売され、2日で1000枚を売り上げる。 さらに帳場の封鎖も解かれ、新絲路で働く者たちは二重の喜びに包まれていた。 しかし清流はこれまでの火災などの損害を回収できる金額ではないと渋い表情を見せる。 そして新商品の肌着を作った竜傲一はその功績を清流から奨励されることに。

万華楼(ばんかろう)-あらすじ-16話-17話-18話-感想付きネタバレでありで!

ご訪問くださりありがとうございます! クルミットです♪ 七眼や杜長風の罠により殺人罪の濡れ衣を着せられ指名手配され捕まってしまった竜傲一。 さらに清流に竜傲一の命と引き換えに通関証を渡すよう要求する手紙が届くなか、今回、清流も七眼に拘束され大ピンチに…。 【万華楼(ばんかろう)】(ネタバレあり) 16話 七眼に捕らえられた竜傲一は拘束されていた。 すると七眼からの手紙を見た清流がそこに現れる。 そして清流は要求通り七眼に通関証を手渡そうとするも、七眼は「通関証だけでは不十分だ。お前の命も頂く」と告げる。 すると清流は七眼に生死を賭けた賭け勝負を提案。

万華楼(ばんかろう)-あらすじ-19話-20話-21話-感想付きネタバレでありで!

ご訪問くださりありがとうございます! クルミットです♪ 七眼が杜長風に捕らえられ斬首になるなか、杜小仙が清流の気を引くために動き始めるもなかなか上手くいかず、竜傲一を巡る清流と李昭の恋模様に杜小仙も絡んできた前回。 そんななか今回、清流は杜長風から専門外の新たな仕事を任されることとなり…。 【万華楼(ばんかろう)】(ネタバレあり) 19話 七夕の夜に口論になったきり、会っていない清流と竜傲一。 清流は竜傲一のことが気掛かりでいた。 そんななか、仕事で長安に出掛けていた杜長風が久しぶりに帰って来る。 そして杜長風は娘・杜小仙を呼び出し、新絲路から手を引くよう杜小仙に命じる。

万華楼(ばんかろう)-あらすじ-22話-23話-24話-感想付きネタバレでありで!

ご訪問くださりありがとうございます! クルミットです♪ 清流たちが女児図を完成させるなか、杜長風の謀略により清流が竜傲一と共に東女国に派遣されることになった前回。 そして今回、清流と竜傲一が新たなビジネスチャンスを見出し、さらに新たなキャラクターも登場し…。 【万華楼(ばんかろう)】(ネタバレあり) 22話 東女国に向かう清流と竜傲一たち。 するとその道中、飢饉により避難する人たちに遭遇。 「飢饉で不作により朝廷は遠方から物資を調達するため水運に目を向けるはず…」 そう考えた清流と竜傲一は早速、今後増えるであろう水運を利用したビジネスを行うことを決め、まずは運送業を牛耳っている翁大有に会いに行くことに。

万華楼(ばんかろう)-あらすじ-25話-26話-27話-感想付きネタバレでありで!

ご訪問くださりありがとうございます! クルミットです♪ 杜長風の罠により清流と竜傲一が捕まるなか、清流が実は皇子だったと判明し2人が無事に釈放された前回。 そして今回、清流が皇帝に会うため都に出発することに決めるなか、ある事件が発生し…。 【万華楼(ばんかろう)】(ネタバレあり) 25話 清流が皇子だったという情報が広まる中、杜長風が銀城での商いを禁止しはじめる。 そしてそれにより新絲路も打撃を受けていた。 役所は目障りな竜竹幇と新絲路を解体しようとしているようです 一方、清流は皇帝に会いに都に行くことを決める。

万華楼(ばんかろう)-あらすじ-28話-29話-30話-感想付きネタバレでありで!

ご訪問くださりありがとうございます! クルミットです♪ 五雲閣で鳳おかみが殺されるという衝撃的な事件が起こったり、長安で竜傲一が刺客に襲われるなど物騒な事件が立て続けに起こるなか、李昭と清流による竜傲一を巡る三角関係が再燃した前回。 そして今回、清流と竜傲一が一夜を共にすることとなり…。 【万華楼(ばんかろう)】(ネタバレあり) 28話 竜傲一が李昭の屋敷で療養するなか、李昭は竜傲一を襲った刺客の正体を探るべく卜語閣へ。 そこで女店主と対面した李昭。 実はその女店主は李昭の姉・昇平公主だったのだ。 李昭の家族だったんですね

万華楼(ばんかろう)-あらすじ-31話-32話-33話-感想付きネタバレでありで!

ご訪問くださりありがとうございます! クルミットです♪ 竜傲一と清流とのベッドイン、そして竜傲一が清流との子を身籠ったと嘘をつくなど宮中が大騒ぎになった前回。 そんななか今回、長安が凶作による食糧不足に陥ってしまい…。 【万華楼(ばんかろう)】(ネタバレあり) 31話 清流は竜傲一の提案で一緒に賭博場に出掛けていた。 しかし清流は竜傲一とお腹の中の子を心配し、すぐに帰る竜傲一を連れて屋敷に帰るのだった。 一方、李昭はやけ酒に溺れ屋敷で堕落していた。 その姿を見た母・徳妃は激怒し、李昭を叱責するのだった。

万華楼(ばんかろう)-あらすじ-34話-35話-36話-感想付きネタバレでありで!

ご訪問くださりありがとうございます! クルミットです♪ 清流と竜傲一の壁ドンからのキスという胸キュンシーンが展開されたり、李昭が竜傲一の妊娠が嘘なのでは?と疑い始めたりと色々あった前回。 そんななか今回、竜傲一は妊娠が嘘だと清流にバレてしまい…。 【万華楼(ばんかろう)】(ネタバレあり) 34話 竜傲一のことが気に入らない杜小仙は、彼女の妊娠が本当なのか確かめるため見張りをつけるなど調査を開始する。 そんななか、竜傲一は腹に綿を詰めていることが清流にバレてしまい、妊娠が嘘だとバレてしまう。 あらら、ついにバレてしまいましたね… 「今日私が気付かなければ騙し続けていたのか?」

万華楼(ばんかろう)-あらすじ-37話-38話-39話-感想付きネタバレでありで!

ご訪問くださりありがとうございます! クルミットです♪ 徳妃がこれまで清流の母など様々な殺しを行なっていたことが判明するなか、帰らぬ人となったり、清流の味方的な人物だった元宰相が実は徳妃を裏で操る黒幕だったことが判明したりと驚きの連続だった前回。 そして今回、竜傲一の妊娠が嘘だということが皆にバレてしまい…。 【万華楼(ばんかろう)】(ネタバレあり) 37話 徳妃が亡くなり、李昭は悲しみから塞ぎ込んでいた。 それを知った竜傲一は、李昭を慰めようと彼の部屋へ。 「早く元気になって欲しい…」 竜傲一は優しい言葉をかけるも李昭は「口先だけの慰めはいらない」と冷たい態度を取る。

万華楼(ばんかろう)-あらすじ-最終回(40話)-結末は!?

ご訪問くださりありがとうございます! クルミットです♪ 前回、元宰相と対峙するも、李昭は殺されてしまい、部下たちに囲まれ絶体絶命状態に陥ってしまった清流と竜傲一。 そして今回の最終話、ついに元宰相と戦いが決着するも…。 【万華楼(ばんかろう)】(ネタバレあり) 最終回(40話) 元宰相の部下の兵士に囲まれ弓矢を向けられ絶体絶命の中、竜傲一と清流はその兵士たちに「お前たちの家族も皆元宰相に殺されるぞ!」と話す。 それを聞いた兵士たちは矢を放つのを躊躇し始め形勢逆転。 するとやばいと思った元宰相はその場から逃走し、清流と竜傲一はそれを追いかける。 そしてある洞窟に辿り着いた2人。

双花伝(そうかでん)-あらすじ-25話-26話-27話-感想付きネタバレでありで!

ご訪問くださりありがとうございます! クルミットです♪ 原青江の側室になった錦繍、非煙と夫婦になった明磊、モクとして肱月で太子妃となる碧瑩、将軍として初画といい雰囲気の飛燕、そして月容の証人として南国へ連れていかれた木槿と、小五義はバラバラの運命をたどり、木槿には原青江から殺害命令まで下っています。 原家の後継者として期待されている非白はひとり暴走中だし、原家のお家騒動はどこへ向かっていくのか、誰が勝者となるのかまだ不明ですが、木槿を殺そうとしている原青江は、「護国の六子」とか「32文字の真言」をどうするつもりなのか、そろそろ当初の設定が気になってきますよね♪ 【双花伝(そうかでん)】(ネタバレあり) 第25話「皇位奪還」 玉璽を取り戻した原青江は、西庭皇帝・軒復徹に献上する。錦繍は紫晹夫人の称号を下賜され、明磊は非煙との婚儀に皇帝の臨席を賜る。錦繍には原青江から百人の精鋭「奉徳軍」が与えられ、非煙は明磊と本当の夫婦となれた喜びで涙を流す。一方で玉璽を奪われた復昱は、竇英華の野心に押しつぶされそうになっていた。「皇位以外に何を贈れば」って、返しに困る皇帝ジョークですよね… 木槿と月容の前に「紫の瞳の男は全員捕まえろ」という検問が立ちはだかる。木槿は男女入れ替える案を考え、月容は渋々女装して国境の検問の突破に成功する。しかしさらに検問が続いたため、見張りの薄い北側に向かうことに。オープニングの月容の女装はこれだったのですね!木槿の男装の方が微妙かも♪ 初画は兵営の飛燕に食事を届けるが、飯に小豆が入っているのを見た飛燕は、かつて自分が語った「小豆は相思相愛の印」の話だと気付き、初画と思いが通じ合う。飛燕の笑顔、なごみますね~♪この二人が今のところ唯一にして最大の癒しですね! 木槿と月容は山賊に金をせびられ、月容が殴られてしまう。次第に心を開いていく二人だが、月容は毒がまわって軽いものまで持てなくなっていた。二人は赤ん坊に「夕顔」と名付ける。月容の方が毒のまわりが強いけれど、木槿の方はそうでもなさそうなのが謎ですね

双花伝(そうかでん)-あらすじ-28話-29話-30話-感想付きネタバレでありで!

ご訪問くださりありがとうございます! クルミットです♪ 手配から逃れ、男女性別逆転偽装夫婦として君家寨で暮らし始めた木槿と月容ですが、それぞれ才能を活かし生きるすべを見つけます。紫園の女主人として君臨するようになった錦繍ですが、連夫人の帰還で女同士の争いに再び火が付きそうな雲行きに。 今回最も大きな動きがあるのは錦繍で、女同士のバトル慣れした連夫人に小娘では太刀打ちできないところを見せつけられることになります。そして非白がとうとう木槿のもとにたどり着くことになりますが、ねじれた三角関係は簡単にほどけないかもしれません… 【双花伝(そうかでん)】(ネタバレあり) 第28話「香袋の罠」 月容は非白に、自分と木槿の間には先月生まれた夕顔という子供がいると語り、自分が武術を使えないのは生生不離のせいだと言って非白を怒らせるが、翠花たちに助けられる。木槿の産んだ子供だと言ってギリギリ通用する時期?微妙じゃないでしょうか? 非煙は錦繍に、連夫人に虐げられたもの同士で共感してみせ、「連夫人が知らない父の秘密」として食事にドクダミを入れることなどを話し、原青江が好む紅梅の香袋を錦繍に与える。錦繍は連夫人の横領を指摘し、原青江は連夫人の月棒管理の権限を取り上げる。ドクダミをご飯に入れる?それは健康のためといっても、おいしいのでしょうか 夕顔に壊された簪を月容が投げ捨てたため、木槿は月容を殴って非難する。翠花は君樹涛に仲裁を持ち込み、困惑した君樹涛は木槿に祠堂で一晩跪く罰を与える。月容と木槿は酒を酌み交わし和解するが、酔った木槿は月容を非白と呼んで想いを吐露する。君樹涛は知っていながら二人を見守ることにしたようですね。月容の片思いが切ない… 非雲は湿疹が出て苦しみ、医師は紅梅の粉が原因だという。原青江は錦繍が提げていた香袋が紅梅だと気付き謝梅香をしのんでいたが、非雲の異変の報告を受ける。その一方で、史慶陪の調査で連夫人の二重帳簿による大規模な横領が確認される。錦繍は非煙にはめられたのでしょうか?連夫人はこれで失脚ということに?

双花伝(そうかでん)-あらすじ-31話-32話-33話-感想付きネタバレでありで!

ご訪問くださりありがとうございます! クルミットです♪ 非白への想いを断ち切れないまま、月容と夫婦生活を送る木槿ですが、非白や胡勇の捜索の手が次第に君家寨に迫ります。原青江の寵愛を失った錦繍は軟禁状態に置かれ、紫園も西庭皇宮も権力争いの動きが熾烈さを増すように… 今回は、途中でなんと3年の時間経過が発生します。バラバラになってしまった小五義にそれぞれ3年という時間がどのような変化をもたらすのか、ちょっとびっくりするようなことになりそうなので、覚悟を持って受け止めていきましょう♪ 【双花伝(そうかでん)】(ネタバレあり) 第31話「紫の瞳の女の正体」 深夜に訪問した第二皇子・軒本緒は、原青江に協力を求める。実は皇帝が「晋王にすり寄る者は国を揺るがす罪人」とみなすと知った王皇后が本緒を追い詰め、わざと原家に寄らせた計略だった。監視されていた本緒の行動は、すぐさま皇帝の耳に入る。王皇后の浅知恵程度は、原青江には見破られていると思いますけどね~ 簪を大事にする木槿に、月容は非白への未練を捨て自分を見てくれと迫る。翠花が紫の瞳を見る客を連れてくるが、そこには怪しげな人物たちが混じっており、木槿が怒って追い返す。緑水が密かに二人を狙うが、月容が木槿に語る本心を聞きためらう。翠花の見世物商売はほぼ詐欺に近いようにも見えますよね 木槿の本心を聞いた月容は女装をやめようとする。それを見世物の客の男二人が見ていて、月容だと確信し襲い掛かるが、それを助けたのは緑水だった。緑水は気を失った月容を腕に抱き、彼を心から愛するようになった本心を吐露する。月容に聞かせてあげたかったですが、聞いても緑水に傾くことはないのでしょうか 軟禁された青媚は、原青江への密書を書いていたが、非白に破り捨てられる。青媚は密書の紙に薬を仕込むが、非白には原家の薬は効かない。それでも青媚は伝書鳩で密書を送る。鳩はどこに仕込んでいたのでしょう。マジシャンですか?