双花伝(そうかでん)-あらすじ-34話-35話-36話-感想付きネタバレでありで!

ご訪問くださりありがとうございます! クルミットです♪ 君家寨の危機は非白と月容の協力で回避され、木槿は死んだこととされ、それから三年の月日が経過しました。錦繍は妊娠で軟禁から解放され、木槿は伝説の商人・君莫問として成功を収めるなど、それぞれに三年分の変化が訪れていました。 今回は「三年経ってあれはどうなったの?」という様々な疑問が説明される回となりますが、懐かしいあの人が登場したり、新しく濃いキャラが登場したりと、出入りの激しい展開となりそうです。木槿の髭に慣れない気持ちをぐっとこらえて見守りましょう♪ 【双花伝(そうかでん)】(ネタバレあり) 第34話「春の訪れ」 幼いながら利発な受け答えをする非流を見て、原青江は喜び褒美を与える。錦繍と連夫人は年の近い息子の出来で張り合うようになっていた。錦繍の教育が行き届いているのは、誰かブレーンがいるのでしょうか 非白が出版した「花西詩集」は「雪の若様が思いを寄せる花西夫人の物語」として評判を呼ぶ。それは西庭皇帝にまで届き、淑儀公主との縁談がありながらと原青江は叱責を受ける。錦繍も「花西詩集」を読み、非白の気持ちがわからなくなる。勅命の縁談を断るのに、公主に恥をかかせるのは一番やってはいけないような気が… 東営の元徳軍の兵が減少し、韓修竹は非白復帰を原青江に懇願。非清は東西営の併合を提案する。意見を聞かれた明磊は試されていると気付き、このまま韓修竹に任せるべきと説く。非清の考えは必ず明磊より出来が悪いので、原青江としては痛しかゆしですよね~ 金谷真人が突然現れ、「護国の六子」のことを切り出し、謎めいた言葉を残して去る。原青江は自分の一生は「道を整える」ためだったのかと思い至る。原青江は非白の解放を命じる。非白が死んだはずの木槿のために生生不離の解毒薬を求めたため、原青江は司馬遽に板打ちの刑を負わせ、非白に潘正越の軍との戦闘を命じる。金谷真人はもうちょっとはっきりわかるように説教かましていただきたいです♪

双花伝(そうかでん)-あらすじ-37話-38話-39話-感想付きネタバレでありで!

ご訪問くださりありがとうございます! クルミットです♪ 木槿は君莫問として商いの世界で成功していましたが、豊かながら通商を禁じている江州に支店を開かせるため、張之厳と交渉します。連夫人の自滅や非清の婚姻など、三年の歳月の経過が小五義とそれを取り巻く人々に大きく影を落とすことに… 今回は肱月を中心に話が展開していきます。碧瑩が太子妃となっている砂漠の国ですが、碧瑩をモクと思っている非珏と、肱月の財宝に執着する明鳳卿の暗躍という爆弾を抱えているわけで…。謎の多い国・肱月で何が起こっていくのか楽しみですね♪ 【双花伝(そうかでん)】(ネタバレあり) 第37話「それぞれの居場所」 非白は、月容と木槿、そして夕顔の家族仲睦まじい様子を見せつけられ、落胆して軍営に戻ることに。月容は木槿に、非白との仲を邪魔するためにわざと夕顔を連れて行ったのだと認める。諦めきれない木槿だったが、もう非白と会うのはやめようと思う。女装が定着してきた月容ですが、未練がましいというか粘着質ですよね~ 明鳳卿は明家の復讐を急ぐように迫るが、竇家との戦いが正念場の明磊にとって今は時期ではない。明鳳卿と明磊は長年の確執をこじらせ、仲間割れを起こす。それを見ていた錦繍は、明磊を原奉定に命じて見張らせ、そうとは知らず明磊は非清と出征していく。明磊より非清を見張っていれば、公主冷遇というネタが簡単に手に入るのに… 錯乱した連夫人は、枕を亡くなった非雲と思い込んだまま、原青江が中秋節に自分を訪ねてくるのを夢見ていた。一方、斉放は約束通り、ひとりの犠牲者も出さずに七日間で有州の民を説き伏せることに成功し、有州に分店を出して君記の商売を広げた。木槿はその功を称え、斉放を全店の副番頭に任命する。あんなに荒れていた斉放と、あんなに威力をふるっていた連夫人の変貌ぶりがなんとも 竇英華は非白と手を結んだ張之厳に激怒するが、戦況は悪化し、潘正越の軍が疫病で身動きがとれない。そこで遺体を非白の軍営に向かって投石機で投げ込むように命じる。さすが竇英華、考えつく策がえげつないです

万華楼(ばんかろう)-金糸が紡ぐ運命の恋-あらすじを感想付きで全話ネタバレで詳しく紹介!

ご訪問くださりありがとうございます! クルミットです♪ 今回紹介するドラマは『万華楼(ばんかろう)~金糸が紡ぐ運命の恋~』です。 上流階級で地方都市・銀城最大の商家である新絲路のイケメン当主・李清流と、下流階級の町の地域で竜竹幇という組織の幇主でヒロインの竜傲一。 唐代末期の銀城を舞台に正反対の性格の2人が初めはいがみ合いながらも次第に惹かれていく。 そして商売の利権を奪おうとする勢力や陰謀などに巻き込まれながらもラブストーリーを繰り広げる。 ここでは中国ドラマ『万華楼~金糸が紡ぐ運命の恋~ 』のあらすじやネタバレ感想、見どころといった話題を紹介しながら、作品の面白さに迫っていきます。 どうぞお楽しみにしてくださいね♪ もくじ

万華楼(ばんかろう)-あらすじ-1話-2話-3話-感想付きネタバレでありで!

ご訪問くださりありがとうございます! クルミットです♪ 地方都市・銀城を舞台に上流階級で経済を支える最大の商家の清流と、下流階級で庶民たちの商売を仕切る当主・竜傲一。 相反する2人はある日偶然出会い、歪み合いながらも次第に惹かれていき…。 【万華楼(ばんかろう)】(ネタバレあり) 1話 唐代安史の乱の後。 政情不安の中、藩鎮の勢力が拡大。 地方都市・銀城は絹織物の貿易で栄える地方都市だが、それには表と裏があり各勢力が跋扈し、 万華楼を境に南城と北城に分かれ争いが絶えなかった。

万華楼(ばんかろう)-あらすじ-4話-5話-6話-感想付きネタバレでありで!

ご訪問くださりありがとうございます! クルミットです♪ 清流の金糸が何者かに盗まれ、竜傲一がその疑いをかけられるなか、李昭に怪我を負わせたとして清流と竜傲一が投獄された前回。 そんななか今回、金糸を盗んだのでは?との疑いがかけられている大春が何者かに殺され…。 【万華楼(ばんかろう)】(ネタバレあり) 4話 大春は盗まれた金糸を持ち歩いていた。 しかし彼は闇市でこれを売るよう頼まれただけで、盗んだのは別の人間だった。 大春は闇市で金糸を売るよう頼んできた男に金糸を返し立ち去ろうとするも、その男に殺されてしまうのだった。 一方、大春のことを心配する投獄中の竜傲一はたくさんの流れ星を見て不吉な予感がしていた。

万華楼(ばんかろう)-あらすじ-7話-8話-9話-感想付きネタバレでありで!

ご訪問くださりありがとうございます! クルミットです♪ 竜傲一が仲間の死の真相究明と金糸の行方を探るため新絲路で住み込みで働きながら清流と調べることになるもなかなか有力な手掛かりは得られなかった前回。 そんななか今回、犯人が施錠された箱からどのように金糸を盗んだのかが判明し…。 【万華楼(ばんかろう)】(ネタバレあり) 7話 新絲路は原材料の卸価格が高くなり、新絲路の営業危機に瀕していた。 どうやら利権を狙う杜長風たちによる清流への嫌がらせのようです… 清流はこの状況を打破すべく、竜傲一に江南にある店の原料の値段を調べて欲しいと頼む。 竜傲一は一度はそれを拒否するも、新絲路で働く多くの人のためだと言われ、仕方なく仲間に手伝ってもらい調べることに。

万華楼(ばんかろう)-あらすじ-10話-11話-12話-感想付きネタバレでありで!

ご訪問くださりありがとうございます! クルミットです♪ 盗まれた金糸を取り戻すことに成功するも、事件の真相は謎のまま。 さらに新絲路が原料価格の高騰などで圧力をかけられるなか、竜傲一が新絲路を助けるため原料の卸業を始めた前回。 そんななか今回、清流は新絲路で新商品の販売を決め、竜傲一に新商品の作成を頼むも…。 【万華楼(ばんかろう)】(ネタバレあり) 10話 清流に仕える側近・炎晃は、竜傲一に仕える侍女・小芹に想いを寄せていた。 そして彼女を誘い2人で話すなかで、小芹の生い立ちを知る。 小芹は幼い頃に父が母を捨て、さらに母も病死し、竜傲一と出会うまで路上生活をしていた。

将軍の花嫁-あらすじ-28話-29話-最終回(30話)-感想付きネタバレでありで!

ご訪問くださりありがとうございます! クルミットです♪ 楚修明が辺境に戻っている間に、皇帝から賜った縁談に対して背いていたことを沈梓が告発し、瑞王一家と沈錦は捕縛されてしまいました。身重の沈錦を助け出した楚修明は、真相を解明するため、罠だと知りつつも劉啓の誘いに乗って、謀反を起こすことに… とうとう最終回ですが、どんな終幕を迎えることになるのでしょうか。色々未解決の謎が沢山ありますが、全部スッキリと解決されるように祈って、最後まで見届けましょう! 【将軍の花嫁】(ネタバレあり) 第28話「謀反の結果」 劉啓一派の讒言を真に受けた皇帝は楚修明の捕縛を命じる。楚修明は楚修遠の止めるのも聞かず出兵していく。劉啓の黒幕実は司徒だった。そして楚修明は皇宮に進んでいくが、闘うと見せかけて、蕭粛と共に劉啓一派を捕らえる。安定の黒幕=司徒で正解でしたね♪違っていたら、むしろどうしたらいいかと 劉啓一派は皇帝の前に引き出され、国庫横領の証拠を突き付けられる。楚修明が首謀だと訴えるものの皇帝は聞き入れず処刑を命じる。楚修明は集落に戻るが、沈錦は怒って口を利かない。楚修遠も割り切れない思いをぶつけるが、楚修明は敵の目を欺くためだったと言う。一番近い二人が怒っている時点で、鬼将軍のやり方は何か間違っていたのでは… 楚修明と楚修遠は16年前の火事について語り合うが、それを陰で花おじさんが密かに聞いていた。皇帝が明君であれば民の安寧のため、敵討ちと玉座を楚修遠に諦めさせようとするが、楚修遠は諦められない。そこに花おじさんが二人に「安児か?」と呼びかけ面具をとると、彼が楚修遠の父・第八皇子だったことが判明する。花おじさん話せた~!これもやっぱり、という種明かしでしたね! 火事のあった当日、不思議な硝子珠をもらった第八皇子は、使い道がないからと庭師の老七に譲ると、その珠は爆発する。不可解な火災によって顔に火傷を負い、そのせいで死亡を装うことに。そして瑞王妃を通じて楚修明に密かに情報を送っていたのだ。その陰で、沈錦は三人の会話を聞いて表情を曇らせる…仮面の下はそんなに火傷してない… それに、瑞王妃の暗躍がわかりにくいですよ~!

双花伝(そうかでん)-運命を分かつ姉妹-あらすじを感想付きで全話ネタバレで詳しく紹介!

ご訪問くださりありがとうございます! クルミットです♪ 今回紹介するドラマは『双花伝(そうかでん)-運命を分かつ姉妹』です。 花木槿役のマオ・シャオフイ (毛暁慧)は2019年版「神雕侠侣」のヒロイン小龍女役でデビューし、本作が二本目になります。花錦綉を演じる楷旋(カイ・シュエン)も、本作でブレイクした新星で、ここから「天龍八部」「尚食」などへの出演を果たしています。 原非白/司馬遽の二役を演じるジム・ユー(于小彤)は、13歳の時に映画「花の生涯〜梅蘭芳〜」でレオン・ライ演じる梅蘭芳の少年時代役でデビュー、14歳の時には「紅楼夢」の主人公・賈宝玉の少年時代を演じるなど、子役時代から多くの作品に出演しています。 段月容役のケニー・クァン(關智斌)はフィリピン出身で、香港のアイドルユニット「Boy’z」として歌手デビューし、俳優としても20年近くのキャリアで「秀麗伝〜美しき賢后と帝の紡ぐ愛〜」では鄧禹役など、数多くの作品に出演しています。 ここでは『双花伝~運命を分かつ姉妹~』のあらすじやネタバレ感想、見どころ、最後の結末、といった話題を紹介していきます!全60話、頑張って完走しましょう♪ ここでは中国ドラマ『慶余年~麒麟児、現る~』のあらすじやネタバレ感想、見どころといった話題を紹介しながら、作品の面白さに迫っていきます。 どうぞお楽しみにしてくださいね♪

双花伝(そうかでん)-あらすじ-1話-2話-3話-感想付きネタバレでありで!

ご訪問くださりありがとうございます! クルミットです♪ 新たに始まりました「双花伝」!二組の双子をとりまく家同士や朝廷、他民族を巻き込んだ政治と人間の相克が織りなす濃厚な愛憎劇が展開していきますよ!スタートして3話でもう登場人物が山ほど登場するので、相関図を用意して…と言いたいところですが、ネットで見られる相関図は先の重要なネタバレ要素を含んでいるので要注意です♪ ここは当ブログを参考に、頭を整理しながらご覧ください。全60話、頑張りましょう! 【双花伝(そうかでん)】(ネタバレあり) 第1話「二聖を巡る争い」 中和元年、軒忠皇帝は原家・竇家の後ろ盾で東庭王朝を開くが、やがて両家は東庭王朝を打倒すべく覇権争いを繰り広げることに。そんな中、二聖人・花斌と金谷真人が現れ、この二人を得れば天下も得ると言われる。この二聖人を巡る両家の天下決戦の火蓋が切られる…物語が始まる前の時点で、隠された話がみっちり詰まっているようですね! 金谷真人は明家に囚われ、東庭晋侯・原青江は明家に対して挙兵する。竇家当主の竇英華も花斌を狙っていた。花斌は厳重に守られた隠れ里で妻子と穏やかな暮らしを送っており、自分の研究の結実である「将苑」「商訓」を娘の花木槿に教え込んでいた。あのペラペラの岸壁風の布でよくこれまでごまかしてきたものですね… 原青江の妻・謝梅香は、かつて明家の明風揚の許婚だったことを利用し、明家当主の葬儀への潜入を申し出る。原家は明家撲滅の勅命を受けたものの、新当主・明風揚が原青江の妹・原青舞を娶ったことで手を出せずにいた。原青舞は小姑の明鳳卿にはつらく当たられ、明風揚も妻を切り札としか考えず苦しい立場だった。この両家の関係だけでもう一本ドラマが作れそうな、お腹いっぱいな設定です♪ 竇家兵が隠れ里への道を見失ったため、竇氏副将・宣姜は飼いならした狼を投入する。

双花伝(そうかでん)-あらすじ-4話-5話-6話-感想付きネタバレでありで!

ご訪問くださりありがとうございます! クルミットです♪ 東庭王朝における覇権争いに巻き込まれ、様々な形で親や家を失った遺児たちが、「六子」を求める原家に集められ、訓練を受けるようになります。聖人・花斌の娘である花木槿と花錦繍を含む義兄妹「小五義」も生きる場を原家に求めることに。 しかし原家内部の跡取り争いは熾烈を極め、小五義の才能を求める人々の欲望の渦に否応なく巻き込まれていくことになります。序盤からかなりきつい展開が待ち受けているので、これで長丁場を戦い抜くことができるのか、すでに楽しみであり不安もいっぱいです♪ 【双花伝(そうかでん)】(ネタバレあり) 第4話「万神窟の謎」 陳玉嬌は「六子」が命を落としかねない儀礼は危険だと原青江に進言するが、原青江は「六子」であれば危機を乗り越えるだろうと耳を貸さない。柳生言は連夫人の懐妊を知っていたが、夫人の意志で伏せる。小五義は碧瑩と木槿が同じで、あとは別々の組で儀礼に挑む。連夫人はおめでたですか!原青江にとってはかなりの墓穴ですね… 非清と非煙は、儀礼で人材を得て自分たちの勢力拡大を目論む。非白が東西営の争いに興味を示さず、韓修竹は母・謝梅香を持ち出して説得する。儀礼は堡塁の中に入り時間内に戻らないと崩落するもので、木槿は錦繍に簪をお守りに渡す。簪は2話で木槿が非白を助けた際にお礼に手渡したものですが、これで運命が変わる? 堡塁の中には様々な仕掛と死士が待ち構えており、隠された鍵を得るのが儀礼の使命。柳生言設計の堡塁に陳玉嬌は不安を訴えるが、原青江はそれを承知の上で決行する。見習い兵たちには様々な仕掛けが襲い掛かるが、禁じられた毒矢が使用されていた。非煙は万神窟へ向かう非白と韓修竹を足止めし、西営の人材総取りを企む。堡塁の表も裏も策略だらけで、生き残ったとしても地獄かもしれませんね 非白は万神窟に向かう途中、馬車が壊れて立ち往生するが、替えの馬車がないことに非白は作為を感じ取る。各組は罠を抜け出すと、屈強で苦痛を感じない死士が鍼で操られていた。

双花伝(そうかでん)-あらすじ-7話-8話-9話-感想付きネタバレでありで!

ご訪問くださりありがとうございます! クルミットです♪ 万神窟での儀礼を乗り越えた小五義たちですが、木槿は原家のやり方に異議を唱えたことで雑役房に送られます。他の四人もそれぞれ配属されますが、錦繍は、彼女を意のままにしようとする柳言生に襲われるなど、それぞれが原家の勢力争いに巻き込まれることに… 今回は原家内部抗争の代理戦争・武術大会が行われます。朝廷での武挙に出場するための内部予選ですが、武術大会を通して原家の抱える問題や力関係が見えてくる感じでしょうか。それにしてもこのドラマ、世界観広くて濃すぎ~♪ 【双花伝(そうかでん)】(ネタバレあり) 第7話「武挙にかける思い」 川雍侯・張世顕は妹・張貴妃の産んだ第四皇子・復昱の擁立を竇英華と共に図っていたが、張貴妃は寵愛が薄れ、連皇后の勢力に苛立つ。五年に一度の武挙が行われるため、張世顕は妹を「皇帝の心を得る機会」と励まし、原青江を抑えて武挙を取り仕切ろうと考える。竇家と組む第三の勢力・張家が登場しました! 錦繍は様々な思いが闇に飲み込まれながら、刃物を研いでいた。 一方、非煙は明磊を想って肖像画を描いていたが、そこに香芹がやってきたため慌てて隠す。香芹は肖像画を見たのでしょうか?碧瑩への仕返しに利用されそうですね… 皇帝が原青江に武挙を取り仕切らせる信頼に応え、原青江は原家子弟が頂点に立てるように精鋭を選抜するという。連皇后は妹の連夫人への冷遇に釘を刺し、非清と孫・淑琪公主の子が継げば西営は自分の血筋のものだと圧力をかける。皇帝・軒忠は大事な行事を原青江と竇英華の対抗意識に左右されたくないと考え、肺病の悪化を外部に伏せていた。姉だけあって、この多岐川裕美似の連皇后は、連夫人の何倍もコワイ人ですね

双花伝(そうかでん)-あらすじ-10話-11話-12話-感想付きネタバレでありで!

ご訪問くださりありがとうございます! クルミットです♪ 武挙の前哨戦である武術大会を前に、小五義を引き締めようと、原青江は「上位三人入賞」の条件を出します。各営の熾烈な対抗意識の中で、小五義は木槿の策で力を合わせて勝ち上がりを目指すことに… 今回はとうとう武挙本番へと突入しますが、連夫人の浅知恵から持ち上がった縁談が、思わぬ形で波紋を広げ、謀反の引き金となるという超大型ドミノ倒しが引き起こされます。東庭王朝の政変で誰が生き残り、誰が退場するのか、しっかりと見守っていきましょう♪ 【双花伝(そうかでん)】(ネタバレあり) 第10話「道理を問う」 武術大会二回戦。玉北斎の代表・アーミルは挑発に崩れて自滅、錦繍が勝利を収める。そして決勝戦、錦繍の剣が折れ勝敗が決したと見られたが、非煙が異議を申し立てる。しかし原青江は試合終了を宣言し、両者を優勝とした。実際のところ飛燕の勝利だとは思いますが、原青江の大岡裁き、という感じかな? 次の学問大会では木槿の予想通り兵法が出題される。終了後、明磊の回答は原青江に兵権掌握を唆すものだと杖殺を命じられる。明磊の的を射た反論が許され、優勝して幕僚に任じられる。原青江は明磊に助言した木槿こそが「六子の帥」だと確信する。原青江の椅子は「ゲームオブスローンズ」の「鉄の玉座」を連想させますね♪ 連夫人は「青江様は小五義を重用する」と悔しがり、西営が非清兄妹の手から戻ってこないのではと焦る。そこで非煙を引き離そうと、連皇后に依頼して荘王夫妻の王子との縁談を皇帝に持ち掛ける。しかし皇帝は非煙を第四皇子・復昱に娶せることにする。皇帝は皇后の扱い方を知っていますね。しかしイヤ~な関係性の縁談ですよね… 小五義と雑役房はお祝いの会を開く。飛燕は武挙に出場し、明磊も幕僚になったことを称賛される。しかし錦繍は自分が女だから志を遂げられないのかと怒り、自然と非白との約束の木に向かい、枝に紐を結んで「どうしてここ以外では無視するの」と涙する…司馬遽は非白に何も説明していないのでしょうし、どうすれば二人が会えるのやら

双花伝(そうかでん)-あらすじ-13話-14話-15話-感想付きネタバレでありで!

ご訪問くださりありがとうございます! クルミットです♪ 連夫人が非煙の縁談による排除を企みますが、それが張貴妃側の疑心暗鬼を招くことに。そこで張貴妃は連皇后を陥れ、さらに竇英華らが武挙を利用した謀反を引き起こします。原家の反撃で謀反は阻止されますが、竇英華は張家を犠牲にして生き残りに成功しました。 その原青江の不在をいいことに、連夫人は木槿と碧瑩に罪を着せて処分を企み、この事件をきっかけに木槿たちの運命がじわりと動き始めます。そして行方がわからなかった「あの人」が、意外な形で再登場しますよ! 【双花伝(そうかでん)】(ネタバレあり) 第13話「無実の証明」 非珏は木槿の危機を聞いて、果爾仁に助けを求める。連夫人は木槿を罰し、碧瑩は潔白を証明するために自害を試みて果爾仁に助けられる。木槿の部屋を調べた槐安が文字を読めないことを看破した果爾仁と柳言生の争いを、韓修竹が仲裁する。果爾仁と韓修竹は、それぞれの主の命として木槿と碧瑩を連れ帰らなくてはならず、一人ずつ連れ帰ることに。果爾仁はわざと木槿を避けて、碧瑩を連れ帰ったような気がします♪ 原青江が帰還すると、牛虻の件は「原武と槐安が連夫人に毒を盛った」という事件として報告され、二人はすでに死んでいた。原青江は連夫人を出産のため東都の第三皇子のもとへ預けることにし、連夫人を紫園のすべてから手を引かせる。これを最後通牒だと連夫人が理解すればいいのですが、そうはならないでしょうね… 非珏は果爾仁が連れ帰った碧瑩が「モク」ではないことが不満だが、「ヘキ」もモクの義姉だと考え看病することに。木槿は西楓苑で目覚めると、謝三娘に看病されていた。非白は木槿の回復にそっと安堵する。非珏は赤い目で視力が低く、クンクンしているのは匂いで人を識別しているのですね 原青江はこの度の政変鎮圧の功で明磊に褒美の希望を聞くと、明磊は「非煙様をお許しください」と願い出る。非煙の縁談は解消されていたが、明磊は非煙と距離を置き、立身出世は自分の力で勝ち取るつもりだと語る。非煙の縁談はなくなったのですね!非清の縁談も解消されているといいのですが

双花伝(そうかでん)-あらすじ-16話-17話-18話-感想付きネタバレでありで!

ご訪問くださりありがとうございます! クルミットです♪ 金天麻によって非白の歩行回復が成功し、木槿と非白の距離が近づきますが、非白(司馬遽)を愛する錦繍は傷つくことに。そんな錦繍に原青江が近づき、花姉妹の恋模様は複雑化します。そこに金谷真人に破門され義賊となった斉放が、原青江を殺そうと紫園に現れます。 そして今回は、皇宮よりも広大と謳われた紫棲山荘が思わぬ形で崩壊の危機に瀕します。東庭王朝が分裂し、小五義は生命の危機に見舞われる事態に。色々激しく動いてきますので、誰がどこにいるのか見失わないようについていきましょう♪ 【双花伝(そうかでん)】(ネタバレあり) 第16話「幼なじみとの再会」 紫園に入り込んだ斉放は木槿を人質に取る。木槿はそれが斉放だと気付くが、斉放は花姉妹が原家でのしあがったという噂をつきつける。斉放を説得する木槿の様子を見ていた原青江は「斉放を飼いならせるのは六子の長のみ」という金谷真人の言葉を思う。そこに非白が兵を連れて駆け付けるが、斉放を追うよりも木槿を助ける方を優先する。しかも非珏も非白に対抗して駆け付けようとする。非白は木槿がわざと人質になったことを見抜いていた。木槿しか斉放を扱えない、まるで猛獣使いのような存在になっていますね 原青江は二人の息子と木槿について考え、非珏は肱月に戻って皇位に就く身のため、木槿は非白のもとに留め、非白と木槿を結ばれるようにさせようと考える。木槿は非白に「斉放は幼馴染で弟のような存在」だと説明する。非白は木槿が眠りに着くまで見守ることに…原青江はどうか若い二人をほっといてあげてください!手出ししないであげて~ 錦繍が怯えたため、原青江は無理強いしないつもりでいた。司馬遽が自分たちの入れ替わりが錦繍を絶望させ、父のものにさせたことを悔いていたため、非白は錦繍の本心を尋ねると約束する。原青江は謝梅香の思い出の部屋で、謝梅香と錦繍を重ねて想いを馳せる…双子は髪型で区別つけてきましたね!親子の五角関係は簡単には解決しなさそうです 非珏は木槿に想いを伝えようとするが、木槿は非珏を弟のようにしか思えない。非白は庭の築山に錦繍を引きずってきた柳言生を見かけ、錦繍を助ける。非白は司馬遽のために「何があっても君を守る」と錦繍に告げるが、その様子を木槿が目撃してしまう。柳言生は非白と錦繍の密会を原青江に見せようと誘導しようとするが、非白が木槿と会っていたとごまかしたため、原青江は木槿を非白の側室とすることを決定し、錦繍はひとり泣き崩れる。柳言生も最低ですが、原青江は全部承知の上でやっているからさらにたちが悪いです

双花伝(そうかでん)-あらすじ-19話-20話-21話-感想付きネタバレでありで!

ご訪問くださりありがとうございます! クルミットです♪ 竇英華の謀反のため、原青江は精鋭を率いて東都に駆け付けますが、その隙に竇英華と呼応した胡勇が紫園を襲撃します。非煙を人質に取ろうとする胡勇を欺くため、木槿は非煙に扮して捕らえられますが、そこで月容と出会い助けられることに… 王朝分裂の混乱と紫園襲撃の被害は色々と後を引き、悲劇が悲劇を招いて、果てしなく広がる謀略と悪意がこれでもかと押し寄せる展開です。一話一話がぎっしり詰まって消化しきれないくらいですが、胃もたれに注意して乗り越えていきましょう♪ 【双花伝(そうかでん)】(ネタバレあり) 第19話「明家の報復」 紫園から抜け出した明家の間者は、明鳳卿の元に駆け付け、仮面の人物により謎の地下道に避難させられていたと報告する。明鳳卿はそれが原家の宝物を隠す暗宮ではと気付く。暗宮=宝物庫っていう安易な情報が明家には伝わっていたのですね… 非白はようやく紫園に帰還するが、謝三娘が犠牲になったことと、木槿が非煙の身代わりになったことを知る。非煙は兵に明磊を捜索させるが見つからず、自ら探しに飛び出していく。木槿の簪はどんな高性能かと思っていましたが、謝素輝を説得するフェイクでしたか 月容が非煙(木槿)を逃がしたと知って、胡勇は怒鳴り込み剣を抜く事態に。そこに非白の率いる原家軍が急襲し、月容も胡勇も逃亡する。非白は月容が木槿を逃がしたと聞かされる。その頃初画を助けながら逃げていた木槿は、何者かに連れ去られる。非白無事でよかった~。あの混乱の中、非白がどこにいるのかさっぱりわからなくて 謝素輝は木槿を守れなかった自分を責め、非白も謝三娘の無惨な最期の痕跡に涙する。そこに「花木槿は預かった」という明家の紋章つきの投げ文が届く。非白を待っていたのは非白の脚の原因だと語る明鳳卿で、木槿を盾に宝物の在処へ案内しろと迫る。その頃司馬遽は瀕死の錦繍を発見するが、非煙は明磊を見つけられずにいた。明鳳卿は戦隊ものの悪役風というか、ドロンジョ様っぽいですよね

双花伝(そうかでん)-あらすじ-22話-23話-24話-感想付きネタバレでありで!

ご訪問くださりありがとうございます! クルミットです♪ 紫園は襲撃から落ち着きを取り戻しつつありますが、木槿や明磊と非煙は、襲撃の被害に遭って紫園を離れたため、原青江から疑いをかけられ、人生を狂わされることに。錦繍は原青江の側室になり栄華を手にしますが、非白への想いから心を決めかねています。 襲撃のためバラバラになってしまった小五義ですが、今回は各自がそれぞれの道を次第に見つけていくきっかけをつかみます。それがこの先幸福へ続くものになるのか、破滅への一歩となるのかはわかりませんが、今後の幸せを祈っていきたいですね! 【双花伝(そうかでん)】(ネタバレあり) 第22話「愛情より大事なもの」 明磊は、懸命に尽くす非煙を見かね、紫園に帰ろうと言うが、非煙は街に手配書が貼られていることを明かす。非清は行方不明の妹を案じ、明磊が非煙を守ってくれるよう祈る。明磊がどんどん追い詰められていって、非煙を受け入れるしか道がないような 原青江は、木槿を助けに行こうとした非白を牢に閉じ込め、錦繍に「生涯自分を偽り続けるより、真実を知るべきだ」と、非白の想いを確かめるよう促す。そこで錦繍は「愛しているのは誰?」と非白に尋ねるが、非白の答えが「木槿ただ一人」だったことで、錦繍は二人を引き裂いたのは自分だと気付き、木槿を探すようにと非白を牢から逃がす。原青江は、人の心を思うように制御できると思っているところがムカつきますよね 錦繍が紫園から去る覚悟を決める様子を見て、原奉定は「どこまでもついて行く」と誓う。原青江はわざと錦繍に非白を逃がさせ、木槿の裏切りを目の当たりにするよう仕向けて家の大事さに気付かせようとしたのだった。自分を許す原青江を錦繍はすべて受け入れるが、寵愛を受けた翌朝、錦繍は赤い紐の樹に向かい、愛した人へ別れを告げる…非白の覚悟と原奉定の想い、錦繍の決意、それぞれがつらいですね… 明磊は回復しつつあったが、非煙は彼が治ったら姿を消すつもりでいた。明磊が非煙を思っていないと知りつつも、明磊を生きる支えにして尽くし、原家にはもう帰れないと言う姿に、明磊は両家の因縁に終止符を打とうと、結婚を申し込み、結婚の誓いをかわす。非煙の心がようやく届きましたね。でも、明磊の出自の秘密が今後どうなっていくのやら

慶余年(けいよねん)-あらすじ-43話-44話-45話-感想付きネタバレでありで!

ご訪問くださりありがとうございます! クルミットです♪ 范閑が慶帝の息子だったり、言氷雲が肖恩の孫だったり、院長の真の目的が明らかになるなど新事実が次々と明らかになった前回。 そして今回、范閑は沈重を陥れるため皇太后の元を訪ね…。 【慶余年(けいよねん)】(ネタバレあり) 43話 鑑査院の主になると宣言した范閑。 そんななか、妹が言氷雲に会いに行っていることを知った沈重は憤り、范閑のもとへ行き「妹を利用するな!」と激怒。 「言氷雲がまた妹を唆せば、殺す!」と告げる。 すると范閑は内庫の店の帳簿の不正について切り出す。

慶余年(けいよねん)-あらすじ-最終回(46話)-結末は!?

ご訪問くださりありがとうございます! クルミットです♪ 前回、沈重の失脚などの出来事が起こり、北斉から慶国に帰国することになった范閑。 そして今回、北斉を出発した范閑たちの前に沈重が現れ…。 【慶余年(けいよねん)】(ネタバレあり) 最終回(46話) 北斉を出発した范閑は、荘墨韓が今朝亡くなったという知らせを受ける。 そんななか、范閑たちの前に兵を率いた沈重が現れる。 沈重は言氷雲を剣で刺し殺そうとするも、咄嗟に沈重の妹が間に入り言氷雲を庇い、沈重の妹が剣で刺されてしまった。 范閑たちも襲撃されるも応戦し、沈重は諦め剣を捨てる。

将軍の花嫁-あらすじ-4話-5話-6話-感想付きネタバレでありで!

ご訪問くださりありがとうございます! クルミットです♪ 瑞王の三女・沈錦は、母の身分の低さから冷遇される存在でしたが、二女の沈梓が鬼将軍との縁談を嫌がったため、自分が代わりに嫁ぐことに。しかし鬼将軍・楚修明は沈錦を朝廷の間者と疑って冷たく扱います。覚悟を決めて嫁いできた沈錦は楚修明を理解しようと、そして自分を理解してもらおうと、一生懸命頑張ることに… たびたび送り込まれる間者にすっかり疑い深くなっている楚修明ですが、沈錦は意に介さずストレートにぶつかっていきます。楚修明も次第に沈錦を守ろうと一生懸命になっていきますが、二人の思いは不器用にすれ違っていきます。楚修明の背負う復讐の謎や、沈錦をめぐる謎の人物の出現など、序盤から盛り沢山で飛ばしますよ~♪ 【将軍の花嫁】(ネタバレあり) 第4話「落花鴛鴦」 宴の夜、楚修明は満腹で苦しむ沈錦を腹ごなしの散歩に連れ出す。屋敷の中を黙って二人で歩くうちに、少しずつ互いの心もほぐれ始める。母・陳側妃の文に刺繍の文様が送られてくるが、それを見た楚修明は驚き、沈錦を「ある場所」に連れて行く。寝台と腰掛け闘争はいつ決着がつくのでしょうか♪ 楚修明が沈錦を連れてきたのは「第八皇子の墓」だった。からくりで現れた地下洞の奥には、彫刻が施された扉があり、沈錦はそれを見て盗人の悲恋の言い伝えを持つ「落花鴛鴦の鍵」だと気付く。鍵を開けるよう頼まれた沈錦は、楚修明の髪を一本抜くと扉を開けてみせる。この間の鷹族襲撃の時に来ていた場所ですね。第八皇子とは一体誰でしょう…? 二人は洞窟の中を進んでいくが、沈錦は壁のからくりから棺のある部屋に迷い込む。仕掛けから楚修明が体を張って助けてくれたものの、自分を殺すために連れてきたと思いこんでいる沈錦は素直になれない。石室の中の棺は沈錦の玉が鍵になっていた。棺の中には謎の箱があり、中からは玉の印璽が現れる。石室が崩れ始め二人は慌てて逃げ出す。そこで沈錦は、ようやく楚修明が自分を庇って怪我を負ったことに気付く。あの印璽は、大きさや装飾から見て、こんなところにあってはいけないアレなのでは… 帰宅後、傷を手当てしようとした沈錦は、楚修明の背中に多くの傷跡がある事に驚き、彼のこれまでの苦しみや、これから増える傷を思うと怖くなる、と言う。互いの人柄を知って本音で語り合い、沈錦は「思いがけず鬼を愛してしまった」と心を打ち明け、自分から唇を預けるが、楚修遠が駆け付けたために沈錦は逃げ出してしまう。あーっ、もうちょっとだったのに、惜しい~♪