玉昭令-ぎょくしょうれい-あらすじ-22話-23話-24話-感想付きネタバレでありで!

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クルミットです♪
端木翠の胸に誅神剣が刺さってしまいました。
神仙の魂が砕け散ると言うけれど・・・どうなるのでしょう?

では 22話から紹介していきますのでお付き合いください♪

【玉昭令-ぎょくしょうれい】(ネタバレあり)

「22話」

温孤に向かってきた誅神剣を胸に受けた端木翠は温孤を許してと言って展顔に抱かれたまま魂が砕け散りました。星君も温孤もただ見守るだけ。展顔も血を吐いて倒れてしまいました。1000年前端木翠が神仙に封じられた時、温孤は龍のツノを切り蓬莱図を砕いて蓬莱で神仙になったのです。温孤は再び蓬莱図をとり龍となって去って行きました。

星君は展顔を人間界に送り返し、目覚めた展顔は端木翠を探すのだった。江文卿は展顔を汶水から連れ帰って3ヶ月、端木翠がもういないことを話した。

星君はわずかに残っている端木翠の精神を情債箱に閉じ込めた。いつの日にか端木翠が目覚めるのを待つのみ・・・

展顔は端木草盧で端木翠との思い出に浸っていた。啓封の街でも端木翠のことが思い出されるのです。展顔は青花と薬びんに会い、神仙の魂は蓬莱の帰墟で眠ると聞きます。展顔が夢で見たのは
帰墟で端木翠が眠っている姿だったのです。展顔が江文卿に話すと人間がどうやって蓬莱に行くのだ。蓬莱図は温孤が持っていてもう人間界にいないと・・・
展顔には蓬莱に行く方法がないのでしょうか?

星君は端木翠をしばらく帰墟の情債箱の中で眠らせることにした。温孤が連れ帰ろうとするのですが情債箱は開きません。星君を恨む温孤は神位を握り潰し上仙の座を捨てたのです。そして蓬莱に敵対すると言い残し去った。端木翠を犠牲にした蓬莱も人間界も許さないと・・・

蓬莱では神仙たちが解決策を相談すると言いながら端木翠のせいにします。星君は怒り心頭です。

展顔は月老廟で青花が端木翠に伝言してと頼むのを聞きました。展顔は端木翠に当てた想いを書き綴り月老廟に供えました。展顔の思いが端木翠を目覚めさせました。しかし端木翠は鎖に繋がれて動けません。月老が展顔の伝言を伝えてくれました。そして元気だと。月老廟の展顔を見た端木翠の気配に展顔も気付き呼びかけます。月老が展顔にも端木翠の姿を見せてくれました。
端木翠が生きていることがわかった展顔の幸せそうな顔。

「23話」

展顔は月老の計らいで端木翠と話すことができました。しかしその姿は鎖の繋がれていました。治療のためだと言うのですが・・展顔は端木翠が蓬莱で生きていることがわかり安心しました。

端木翠は解き放てと言うのですが月老は100年、帰墟にいて魂を安定にしてからと言うのです。
そして星君が端木翠を眠らせてしまいました。

温孤は九獄にやって来て囚われていた紅鸞達を牢から出しました。温孤は大王となり幽族を従え九獄から抜け出しました。そして人間界と蓬莱を滅ぼそうとします。啓封にも幽族が襲って来ました。

江文卿は温孤が蓬莱図を消滅させたことを知りました。神仙たちが力を合わせて立ち向かうしかない、人間では役に立たないと言うのです。展顔は啓封を守る誓いそして端木翠が拘束されていることを話しました。江文卿は端木翠が沈淵を開き全てをやり直せたら自分が神仙になり後世の混乱を防ぐことができると考えるのでした。
江文卿は自分が神仙にならなかったことを後悔しているようです。

江文卿は展顔が端木翠を救いに蓬莱に行くことを後押しします。神剣巨闕が身を守ってくれ三界が乱れている今なら人間でも蓬莱にいけると教えました。
江文卿は展顔を利用しようとしています。

温孤は1000年閉ざされていた崇城に戻りました。紅鸞は死んだ端木翠に自分も恩を受けたと言うのです。温孤は秘術である衆生の正気を吸収し端木翠を生き返らせようとするのです。天に背く行いですが魂いが砕けようと端木翠を生き返らせると・・・
温孤は端木翠が生きていることを知りません。

展顔は江文卿、上官策、趙武、張瓏に見送られ蓬莱につながる渦の中へ。
端木翠が記憶を取り戻すと許嫁だった觳閶のことや過去を思い出し展顔のことを忘れてしまうかもしれません。

展顔は蓬莱の門で戦います。展顔は巨闕で端木翠をつなぐ鎖を切り離しました。端木翠は目覚め全てを思い出しました。
許嫁だった觳閶に愛の証を見せてと言ったことから多くの兵と觳閶を失ったこと全てを思い出したのです。端木翠は神女の末裔で沈淵を開き全ての仲間を呼び戻せることができることも思い出しました。

温孤は死者の怨念を沈めている儺神を殺しその怨念を吸い取ります。端木翠を生き返らせために人々から生気を取るためです。

展顔は星君と戦いますが巨闕の力にも限りが・・・

「24話」

端木翠は星君と戦おうとしますが星君は兵を退いてしまいました。端木翠は展顔と去りました。
星君はもう端木翠を苦しめないと言うのでした。

温孤はもう後に引けないと人々の正気を吸い取ります。
蓬莱で星君は神仙達に端木翠の決定口を出さない、端木翠と展顔に後で仕返ししないと誓わせます。
端木翠は付き添う展顔に一人で行くと言うのですが展顔は道に迷わないようについて行くと言うのでした。
そう言えば端木翠は方向音痴でした。

宣平村の方に煙が上がっていました。二人は村に着きましたが村はもぬけの空でした。空き家で休む
端木翠が夢にうなされるのを展顔が抱きしめて眠らせました。目覚めた端木翠は展顔とのことも思い出しました。端木翠は展顔に過去を告白しました。
それでも展顔は端木翠を守ると言います。

突然、展顔が倒れました。
星君が端木翠に温孤が大王になり人間界を混乱に陥れていると。そして端木翠が死んだと思い蓬莱と人間界を恨んでいる。星君は展顔にも害が及び非業の最後を遂げると言うのです。端木翠は展顔と別れることに・・・
星君には端木翠が愛しているのは展顔だとわかりました。端木翠も過去より今が大切だと気づきました。

展顔が目覚めると啓封府の部屋だった。端木翠が去ったことに気づいた展顔は端木翠に求婚をする準備をして月老廟で待ちます。姿を隠した端木翠が必ず来ると思い求婚します。しかし姿を表した端木翠は求婚の書を破り捨てて去ってしまいました。
展顔が非業の最後を遂げると言われた端木翠、涙を隠して立ち去りました。

啓封の街では人々が幽毒に侵され倒れていきました。江文卿は1000年前に望んだ世界でないことに心を痛めていた。
温孤は端木翠を助けるために生気を集め啓封の街を封鎖した。
温孤はどこまで突き進むのでしょうか・・・

22ー24話の感想

やはり端木翠は生き返りました。そして全てを思い出しましたね。展顔は端木翠がどう変わろうとも愛し続けています。端木翠も過去よりも今を選びましたが展顔が非業の最後を遂げると聞いて諦めるしかないなんて悲しいです。何か方法があるはずです。

温孤は端木翠のことを想い続けていたのにこんな結果になってしまいました。端木翠を蘇らせるために犠牲を払うことに・・・幽王となってさらに罪を重ねていきます。なんだか可哀想です。しかし、三界を混乱に陥れることは許されません。このまま突き進むのでしょうか・・・

江文卿は1000年前蓬莱を作り九獄を封じたけれど自分が人間界に残ったことを悔やんでいます。もう一度三界を正すことができるのでしょうか?

三界を巻き込む戦いが始まるのでしょうか?端木翠と展顔二人の思いはつながるのでしょうか?
これからの展開が楽しみです。

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