斗羅大陸-とらたいりく-あらすじ-10話-11話-12話-感想付きネタバレでありで!

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唐三たちが史蘭客学苑の入学試験に挑み入学が決定したり、大師と史蘭客学苑の学長・蘭徳が旧知の仲だと判明したり、唐三の学苑での生活が始まるなか学苑にある任務が舞い込み唐三たちがその調査に向かうなど、色々あった前回。
そして今回、村の様子を不審に感じた唐三たちが調べを進めるとある事実が判明し…。

【斗羅大陸-とらたいりく】(ネタバレあり)

10話

唐三たちは手分けして火事で生き残った少年・馬紅俊の行方を探していた。
すると唐三は村に多くいて放し飼い状態のニワトリが道に糞をしていないことに不自然さを感じ始める。
そんななか、戴沐自と朱竹清は、馬紅俊に遭遇するも逃げられてしまう。
さらに村長は遠回しに唐三たちを帰らせようとするような発言をし、唐三たちはこの村に疑念を抱き始めるのだった。

村長は何を隠しているのでしょう…

その後、唐三は馬紅俊がどこかに匿われている可能性が高いと推理していた。
その推理は正解で、実は村長は屋敷の奥の部屋で馬紅俊を隠していたのだ。
「父さんに会いたい…」
そう頼む馬紅俊に村長は「お前の父親はもう人間では無い…」と告げた。

つまり、家事の現場にいた赤い目をした黒い影の怪物が馬紅俊の父親ということ…?

一方、胡列娜は黒い影の怪物と対面していた。
「なぜ村を焼いた後も村を去らないの…?何かすべきことがあるのね?」
胡列娜がそう問いかけると黒い影の怪物は逃げていくのだった。
一方、朱竹清は戴沐自と話していて何やら言い争いをしていた。
そこで朱竹清と戴沐自は前に一度だけ会ったことがあり、そこで結婚を約束していたことが判明する。
「私はあなたの婚約者よ!忘れたの?」朱竹清はそう声を荒げるも、戴沐自は覚えていないようで困惑している。
すると朱竹清は「破談にしましょう!」と告げ、戴沐自もそれに同意。
朱竹清は憤りながらその場から立ち去る。
その話を唐三たちも偶然聞いてしまい驚くのだった。

朱竹清と戴沐自の関係性はギスギスしていますがどうなっていくのでしょう…

その後、唐三と小舞が村を調べていた。
すると村内の扉が異空間につながっていることが判明する。
その頃、黒い影の怪物を探す胡列娜と戴沐自もこの異空間を見つけていた。
「空間系武魂の仕業だな…」
戴沐自は呟くのだった。

どうやらこの異空間は武魂の能力により作られたみたいです

その後、胡列娜と戴沐自の目の前に黒い影の怪物が現れ戴沐自は攻撃を受け気絶してしまうのだった。
唐三と小舞は胡列娜と戴沐自を見つけ、気絶している戴沐自を運び一旦小屋へと戻るのだった。
翌日、唐三たちは火事で生き残った少年・馬紅俊を発見し保護することに成功し…。

11話

火事で生き残り行方をくらましていた少年・馬紅俊を見つけ保護した唐三たち。
彼から話を聞くと黒い影の怪物は馬紅俊の父親だと判明する。
しかしなぜ馬紅俊の父親が怪物になったのかは不明で、唐三は馬紅俊を連れてそれを調べに行くことに。
再び村の異空間へとやって来た唐三たち。
すると唐三たちの前に黒い影の怪物が現れ、唐三たちは怪物と戦い始める。
そんななか、唐三は「こっちが攻撃しなければ襲ってこない」と戴沐自と朱竹清に忠告する。
実は昨日唐三は怪物と遭遇していて、そのことを知っていたのだ。
さらに唐三は昨日怪物に異空間内の村外れにある馬紅俊の家に案内されたこと、さらにリアル世界の村に多くいたニワトリは実は武魂の能力により作られたものだと突き止めたことを話す。
実はこの村の村人は皆魂師で、武魂はニワトリで、村にいたニワトリは全て村人の武魂だったのだ。

だから村のニワトリは糞をしていなかったんですね…

一方、唐三たちが村の秘密を暴きそうになっていることを知った村長は異空間の村に入り、唐三たちと共にいた馬紅俊を連れ去る。
そして異空間の村の中にある馬紅俊の家に案内すると、馬紅俊はその家に入っていくのだった。
その後、小舞と胡列娜は異空間内の馬紅俊の家にやって来る。
すると家の中では馬紅俊が鳳凰の武魂と戯れていた。

馬紅俊の武魂は鳳凰なんですね

しばらくして黒い影の怪物に連れられて唐三たちも馬紅俊の家にやって来る。
そこで村長がこの村の隠された事実について話し始める。
この村の村人は皆代々武魂がニワトリで、そのせいで辛い思いをしていた。
そして馬紅俊の武魂をニワトリではなく鳳凰にしようと企んだ村長たちは一族の血脈を変えるため馬紅俊と彼の父親に薬を飲ませたのだ。

馬紅俊の父は薬を飲まされその薬が合わず怪物の姿になってしまったんですね…

そして馬紅俊の武魂が鳳凰だと判明した今、村長は大喜びする。
それを聞いた唐三たちは馬紅俊を不憫に感じ、村長に憤りを感じるなか、村長は馬紅俊を言葉巧みに騙して唐三たちに攻撃させる。
鳳凰の武魂が覚醒した馬紅俊の攻撃は強力で唐三たちも手がつけられない。
そして馬紅俊の父が馬紅俊と合体すると、その力はさらに強大に。
万事休すかと思われたその時、突然激しい光と共に唐三たちがいた異空間は元のリアルな世界に戻った。
しばらく気絶していた馬紅俊は目を覚ます。
そして父を死に追いやったのが村長だと知った馬紅俊は怒りに震え村長を殺そうと攻撃を仕掛け…。

12話

父を死に追いやったのが村長だと知った馬紅俊が村長を殺そうとし、唐三たちがそれを止めようとするなか、そこに学苑長・蘭徳が現れ馬紅俊の暴走を止める。
しかし馬紅俊は怒りから自らの能力を制御できておらず体から炎を出し続ける。
このままだと危険だと思った唐三は、炎に臆することなく馬紅俊に近付き落ち着くよう説得する。
それにより馬紅俊は正気を取り戻し落ち着くのだった。
その後、唐三たちは村長が村人を従えるために薬を与えていたこと、その薬は不楽という謎の人物からもらったことを知る。
さらにその不楽という人物は「薬により変異に成功した魂師は所託城の闘魂場に行ける」と話していたことも知るのだった。
その後、唐三たちは馬紅俊を仲間に加え、一緒に魂師になるための勉強をすることに。
学苑長・蘭徳も快く馬紅俊を受け入れるのだった。

唐三が馬紅俊の世話係になりましたね

その後、史蘭客学苑に七宝瑠璃宗の補助係・寧栄栄が訪ねて来る。

七宝瑠璃宗は七大宗門のひとつらしいです

どうやら彼女は七宝瑠璃宗の宗主である父・寧風致から「史蘭客学苑に入学しろ!」という命を受けてやって来たのだ。
実は学苑長・蘭徳と寧風致は知り合いで、「娘を入学させてくれたら借金を帳消しにする」という寧風致からのメッセージを見た蘭徳は寧栄栄の入学を快く認めるのだった。

蘭徳はお金には弱いですね…w

感想

村で起きた怪物騒動について唐三たちが調べその真相が明らかになったり、村での騒動がおさまり馬紅俊は唐三たちと史蘭客学苑で勉強することになったり、彼の他にも突然寧栄栄という女性が学苑に現れ入学することになるなど、今回も様々な展開がありました。
村での怪物騒動の原因を作ったのは村長で、怪物に姿を変えた馬紅俊の父や馬紅俊はその被害者だったという真相は何とも切ないものでした。
鳳凰の武魂を手に入れた馬紅俊はまだ自らの力を制御できない状態ですが、コントロール出来ればかなり強くなりそうですね。
唐三のことも兄のような感じで慕っていて、今後2人の成長が楽しみになりました。
そして12話では七大宗門のひとつである七宝瑠璃宗の宗主を父に持つ寧栄栄が史蘭客学苑に入学するという新展開もありました。
寧栄栄はその家柄からか高飛車な性格っぽいので、今後唐三たちとどんな化学反応が起こるのか楽しみです。

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