九齢公主-そきゅうれい-あらすじ-1話-2話-3話-感想付きネタバレでありで!

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クルミットです♪
ポン・シャオランとジン・ハン共演の「九齢公主〜隠された真実〜」をご紹介いたします。
父を亡くした九齢公主は復讐しようとしますが失敗し投獄されます。救い出されますが姿をかえ君蓁蓁として生きることに・・・

では 1話から紹介していきますのでお付き合いください♪

【九齢公主-そきゅうれい】(ネタバレあり)

「第1話 炎に焼かれて」

丹鳳門を潜る楚九齢と陸雲旗。楚九齢は先皇帝の第2公主、皇帝の死後楚譲皇帝の勅命で陸雲旗に降嫁した。楚譲皇帝の前に進み出た楚九齢は「父が楚譲の手にかかった」と叫び楚譲を問い詰めた。楚譲がそうだと言ったら・・・楚九齢が剣を突きつけた。しかし、陸雲旗が取り押さえたのだった。
ここでの楚九齢は特別出演のハー・ホンシャンです。

楚譲は楚九齢を陸雲旗に娶らせ押さえ込もうとしていたができなくなった。楚九齢の姉弟に手を出せば世論が許さないので楚九齢だけを殺することにした。影で聞いていた部下の知らせで陸雲旗は牢に走った。

牢では君応文と娘の君蓁蓁が楚九齢を助け出していた。迫る陸雲旗に逃げられないと思った
君蓁蓁は恩義ある先帝の娘そして共に医術を学んだ家族同然の楚九齢の身代わりとなった。牢は炎に包まれ焼け落ちた。楚九齢の死を聞いた楚譲は罪人が死んだことで終わりにするというのだった。
陸雲旗は焼け落ちる牢を呆然と見つめていた。楚九齢が死んでしまったなんて・・

楚九齢が目覚めると見知らぬ洞窟の中、顔に巻かれた包帯を取ると蓁蓁の顔に・・・
君応文が秘術を使い顔と声を変えたのだった。
秘術とは・・・突っ込みたいけれど受け流しましょう!

蓁蓁の死を聞いて始めは受け入れることができなかった九齢も応文の言う事を納得し蓁蓁として生きる決心をした。崖から足を滑らせた応文は死ぬ前に君家に伝わる玉佩を渡し、太炎3年の太上皇刺殺事件について語り沢州の方家に行くように言い残した。方家は蓁蓁の外祖で沢州の商家だった。九齢は父の死の真相を解明して楚譲に復讐すると誓った。
楚九齢は新たな人生を歩み出しました。信じるものは自分のみ・・・

蓁蓁となった九齢は君家の女中柳児と出会い沢州の方家を訪ねた。祖母の方曹氏は蓁蓁が本物か質問するがとりあえず滞在することができるようになった。方家には綿繍、玉繍姉妹と一人息子承宇がいた。

柳児が応文がら預かった荷物にあった寧家の子息寧雲釗との婚約書を差し出した。蓁蓁となった九齢は本当の蓁蓁にとっては良縁だが自分は嫁ぐことはできないと思うのだった。

方家での食事中に綿繍が蓁蓁を嫌い追い出そうとした。蓁蓁が婚約書を見せたので祖母は蓁蓁を受け入れた。
翌日方曹氏が寧家から帰ると心労で倒れてしまった。蓁蓁は寧家を訪ね婚約書を見せたが
寧夫人が疑い義父から話も聞いていないと言うのだった。蓁蓁はこれは君家が助けたことに対して恩義を感じて書かれたもので寧夫人が信じれば婚約書、信じなければ借用書になると言った。悪態をつく寧夫人との駆け引きに蓁蓁は一歩も引きません。
さすが公主です。堂々としてしっかりしていますね。

「第2話 幼き日の約束」

寧夫人との駆け引きに蓁蓁は力強くご子息の価値は五千両に満たないのかと言い切ります。
娘の雲燕が反対しますが寧夫人は五千両を払うことにしたのだった。
家に帰った蓁蓁は祖母と家族に報告しました。蓁蓁を認めた祖母は蓁蓁に腕輪を贈り方家で暮らすように言うのだった。

成国公府では成国公朱山の息子朱瓚が都に呼び出されていた。陛下が朱瓚が軍機を漏らしたと疑っていたのだった。一人都へ行く息子を心配する夫婦だった。

朱瓚は義弟の張宝塘をともない都に向かうのだった。途中の宿で楚九齢の死を知った朱瓚はとても信じることができなかった。
朱瓚は楚九齢と幼馴染でお互いのことを想っていたのです。

朱瓚は君蓁蓁が楚九齢の行方を知っているかも知れないと言われ護送隊を抜け出し張宝塘と共に沢州へ向かった。

楚譲は朱瓚を捕らえるように陸雲旗に命じた。そして楚譲は楚九黎をも疑い陸雲旗の妻にして監視しようとするのだった。
陸雲旗は幼い頃から楚九齢を慕い妻にして楚譲から守ろうとしていた。しかし、自分の想いとは裏腹に楚九齢を死なせてしまった事を悔やんでいた。

方府に蓁蓁を訪ねて朱瓚と宝塘がやって来たが会うことができなかった。
店から帰る蓁蓁の前に張宝塘が現れ絡むところを朱瓚が助けた。朱瓚の目的が何か知りたくて朱瓚の誘いに乗った蓁蓁に令九と名乗り君応文と楚九齢の居処を尋ねるのだった。蓁蓁は
知らないと言って去った。朱瓚は蓁蓁が何か隠していると思うのだった。
令九とは大人になってあった時わかるように楚九齢が朱瓚に与えた名前だった。朱瓚は蓁蓁の仕草が楚九齢に似ていると思うのでした。

楚九齢は朱瓚が自分を探していることに気づきましたが復讐に朱瓚を巻き込みたくないとひとり胸に納めることにしたのだった。
蓁蓁と柳児が庭で方承宇を見かけた。方承宇は歩けず車椅子に・・・

「第3話 不可解な呪い」

柳児が調べたら承宇は5歳の時大病して16歳までしか生きられないと言うのだった。方家の呪いは後継が次々死ぬことだ。蓁蓁は承宇の脈をとり病気ではなく毒に冒されていると診て治療を勧めた。

朱瓚と宝塘は蓁蓁が外に出てくるのを待っていたのに姿を見せない。

蓁蓁は祖母に承宇が毒に冒されている事を話すと祖母は知っていたのでした。子供の時の病気で飲んでいる薬が疑わしいが飲まなければ死がすぐに訪れるので仕方ないと・・・
蓁蓁はこれは内部の者の仕業だと言い昔の処方箋を見ることになった。蓁蓁は処方箋と一緒に太炎3年の封じ紙と印章が入っているのを見た。祖母は承宇のことは秘密にしてくれと言うのだった。
蓁蓁は承宇の病を治せば祖母の信頼を得られ、印章の秘密を調べやすいと思った。

蓁蓁は高執事に店や都のこと皇宮についても尋ねた。高執事は方曹氏に話したので祖母は蓁蓁を呼び問いただした。蓁蓁は楚九齢を知っていたので聞いてしまったと謝罪し、今後話題にしてはいけないと釘を刺された。
やはり方家には触れてはいけない秘密があるようです。

蓁蓁は足りない薬を買いに街に行く許可を取り玉繍と出かけることになった。二人は宝飾店に行くことにした。後をつけていたのは朱瓚と宝塘。
蓁蓁たちがかんざしを選んでいると寧雲燕が邪魔をしにきた。言い争いになりかんざしの値段を釣り上げた蓁蓁は寧雲燕に譲ると寧雲燕は勝ったと喜ぶのですが実は値段は30倍の150両だったのです。
蓁蓁は賢いですね。

蓁蓁と柳児は薬を求めに行きました。薬を手にして外に出ると寧雲燕が待ち受けており薬をダメにしてしまった。蓁蓁は150両でなく5000両にすれば良かったと言うと野次馬が寧家の若君を同額だと囃し立てます。寧雲燕は蓁蓁に言いまかされて逃げ帰った。野次馬にまじって見ていた朱瓚と宝塘は感心してしまった。
方家では承宇の従者三桃が蓁蓁と寧雲燕のことを承宇に話していると蓁蓁がやってきて脈を取るのだった。

寧家では寧雲燕が母に叱られているところへ寧雲釗が帰ってきた。雲燕が蓁蓁の婚約書で揉めたことを話すと雲釗は放っておけば噂は消えると取り合いません。

朱瓚は蓁蓁が新たに薬を買いに来ると思い薬局の前で待っていた。蓁蓁は朱瓚に真実を話せばもう付き纏わないかときいた。蓁蓁は牢に楚九齢を助けに行ったが手遅れで焼死した。父は崖から落ちて死に墓があるの行ってみろと言うのだった。
朱瓚はとても信じることができません。酒浸りになって楚九齢のことを思い起こすのだった。宝塘が九齢は死んだのだからもう諦めろと言うのだが朱瓚は必ず探し出すと・・・
朱瓚はどうしても九齢の死を受け入れられません。

1ー3話の感想

怒涛の1話でした。楚九齢が君蓁蓁となるまでの経緯が語られます。君応文の秘術は突っ込まない方がいいでしょう。今でも顔は整形できても声は変えられない。此処をクリアーしないと物語が進みませんのでスルーしましょう。

蓁蓁となった楚九齢の味方は侍女柳児だけでしたが方家で信頼を得ようと頑張りますね。落ち着いた行動と思慮深さはさすが皇女です。着々と足場を固めていきますね。楚九齢が柳児を諭したり、方承宇に人生は長さではない短くても花火の様に美しい人生もあると話します。これからも心に残る言葉が出てきそうです。

叔父で現皇帝楚譲を演じているのはベテラン俳優リウ・ジュンです。さすが悪い皇帝が伝わります。

陸雲旗、朱瓚、寧雲釗、方承宇と四人の男が登場しました。
陸雲旗は元夫(一応式をあげたので)で楚九齢を好きなようです。楚譲のやった事も武徳司の統領ですから知っていると思うのですが楚九齢と姉・弟を守ろうとしています。
朱瓚は幼馴染、二人の初恋でしょうか?父の朱山が納める成国公府に赴任して8年大人になって楚九齢の婚姻を聞き、そしてその死を聞かされても信じ難い事でしょう。
寧雲釗は君蓁蓁の婚約者でした。君蓁蓁になった楚九齢は結婚することはできないと婚約解消しました。これからどの様に関わってくるのでしょう。
方承宇は弟みたいです。楚九齢が方家を頼り信頼を得るために病(中毒)を治そうとしています。
さあ、これからの話の展開が楽しみです。

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