雲間の月は輝きて-あらすじ-最終回(40話)-結末は!?

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反乱のなかで容景は三皇子を陥れることに成功したり、三皇子の秘密が判明したり、三皇子が死亡したり、死んだと思われていた雲浅月の父親が現れたり、雲浅月の容景への誤解が解かれるなど、色々あった前回。
そして今回の最終話、雲浅月が元の世界に戻り李蕓としての元の生活に戻り…。

【雲間の月は輝きて】(ネタバレあり)

最終回(40話)

雲浅月が元の世界に戻るために必要な最後の宝が容景が持つ母の形見の簪だと判明する。
しかしそれは前に容景が雲浅月と別れた時に折ってしまっていて、その夜、雲浅月と容景は折れた簪を元に戻すことに。
そして折れた簪が元に戻ると、その瞬間雲浅月の体は輝き始め、光となりその場から消えてしまった。
容景は散っていくその光を流しながら見つめるのだった。

なんとも切ない別れですね…

それから10年間、容景は心のどこかで雲浅月が戻って来ることを期待し、結婚せずに独身のまま暮らす。
そして今後も結婚することなく、雲浅月のことを想いながら暮そうと心に決めるのだった。
一方、雲浅月は李蕓として元の世界の自分の部屋で目を覚ます。
李蕓は容景と会えなくなったことに寂しさを感じながらも作家として執筆活動を行うのだった。
そして李蕓は新作の小説を出版する。
その小説は天聖での経験をもとに描いた作品で、たちまちネットの閲覧数ランキングでトップになるなどベストセラーに。

容景と雲浅月のラブストーリー小説です

そんななか、失踪中だった容景そっくりのセレブ御曹司・穆小七は会社に戻って来ていた。
実は失踪の真相は気晴らしに遠くに出掛けていただけだったのだ。
そして新事業として映画の部署を立ち上げた穆グループは李蕓の新作小説を映画化することに。
その後、李蕓は映画化の担当になった穆小七と対面する。
そして新作小説に出て来た容景は穆小七がモデルだと明かす。
それを聞いた穆小七は戸惑うも、「これは映画の宣伝になる!」と考え、李蕓にしばらく契約恋人として同棲し、それを記者たちに報じてもらおうと提案する。
李蕓は複雑な気持ちになりながらも、1ヶ月間穆小七と契約恋人関係を結ぶことに決めるのだった。
その後、穆小七は李蕓と一緒に会見に出るなど自分たちが恋人関係だと世間にアピールする。
そして2人の契約恋人関係は続くのだった。

李蕓は容景と過ごしている感覚になっているのか、なんだか幸せそうですね

その後、李蕓と穆小七は恋人契約関係を続けるなかで本当に親しくなりその距離感が近くなっていく。
そして、李蕓は穆小七に愛の告白をするも、穆小七はそれを断りその場から立ち去る。
このまま2人の契約恋人関係は終わりを迎えるも、数日後、李蕓は穆小七と再び会い、2人の距離は急接近するのだった。

このまま恋人関係になったということでしょうね…

感想

雲浅月が元の世界の李蕓に戻ったり、李蕓が雲浅月としての経験を小説にしたり、穆小七と親しくなり恋仲になるなど、最終話ながら様々な展開がありました。
容景が雲浅月と別れる場面は、悲しさを感じながらも、これにより雲浅月を生かし続けられるということで笑顔を浮かべていたのが印象的で、なんとも切ない気持ちになりました。
元の世界に戻った李蕓は、雲浅月としての経験を小説にして大ヒットしたり、容景そっくりのセレブ御曹司・穆小七と親しくなり最終的には恋仲になるなど幸せに過ごしていたので良かったですね。
容景との別れは切なかったですが、最終的にはハッピーエンドでほっこりさせられました。

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