斛珠夫人(こくじゅふじん)-あらすじ-46話-47話-感想付きネタバレでありで!

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海市が都に鮫人・琅嬛を移送するなか刺客に襲われたり、無事に移送に成功し雷州諸部の特使とのいざこざが解決したり、季昶の謀反を暴き投獄することに成功したり、季昶が皇帝の弟ではない偽物だと判明するなど、色々あった前回。
そして今回、皇帝と方諸の柏奚解除と方諸の解毒が行われ…。

【斛珠夫人(こくじゅふじん)】(ネタバレあり)

46話

方諸は琅嬛の元を訪ね、体の状態を見てもらっていた。
そこで琅嬛から完全に毒を抜くには、まず“柏奚”を解かなければならないこと、そして琅嬛を飲まないといけないことを伝える。
さらにもしその血が合わなければ失敗で、命の危険を伴うのだとか。
それを聞いた皇帝と方諸は、「考えている隙はない」と早速柏奚の解除の儀式の準備を始めるのだった。

果たして解除の儀式は成功するのでしょうか…

そして数日後、柏奚解除の儀式が行われる。
その結果、柏奚の解除は無事に成功する。
ひとまず安心した海市だったが、次は方諸は解毒のために琅嬛の血を飲む。
もし血が合わなければ命の危険もあるなかで方諸が血を飲む。
すると方諸は突然吐血し、その場に倒れるも、なんとか解毒に成功する。

良かったですね

民たちには「方諸は持病の悪化により亡くなった」と知らせるのだった。
その後、死んだことになっている方諸は都を離れ、海市は琅嬛を海に返しに行き都を離れる。
そして2人は落ち合って、海辺で2人で暮らすことにするのだった。

ここから穏やかに暮らしていくんですね

47話

海市と方諸は海辺の屋敷で静かに暮らすことを決め、新たな生活がスタートする。

誰にも邪魔されたい2人だけの生活ですね

そして2人は一緒に琴や食事を楽しんだり、夜は甘い時間を過ごすなど、2人だけの穏やかな時間を楽しんでいた。
そんななか、緹蘭の弟・索蘭は湯乾自と話していた。
そこで、「皇帝は姉を殺してしまうかもしれない」と吹き込み、「皇帝を殺し姉のおなかの中の子を奪う」と計画を明かし仲間に引き込むのだった。

どうやら索蘭は、姉と姉の子を利用し、大徴を乗っ取ろうとしているようです

その後、湯乾自が怪しい動きをしていることを知った皇帝は謀反を危惧し、反乱軍との戦いに備え、兵を集めるなど準備を進めるのだった。
そんななか、都で起きていることを知った方諸と海市は皇帝の手助けをするべくそれぞれ別ルートで都に戻ることにした。

どのように皇帝を助けるのでしょう…

その後、都では反乱軍が都を攻撃しはじめ、緹蘭が敵の兵に誘拐される。
そして緹蘭は反乱軍を率いているのが弟・索蘭と湯乾自だと知り衝撃を受けるのだった。

この戦争、どうなってしまうのでしょう…

感想

皇帝と方諸の柏奚が解除され、方諸の解毒も成功したり、方諸と海市が都を離れ穏やか暮らしをスタートさせたり、都で新たな反乱の動きが起き戦争が勃発するなど、今回も様々な展開がありました。
方諸の皇帝との柏奚が解除され、解毒も成功し、ひと安心でした。
そして都を離れて海市と2人だけで穏やかな暮らしを始めますが、すぐに都のピンチの知らせを受け、都に戻ることになりました。
このまま穏やかなストーリーで最終話までいくのかなと思いきや、ここに来て新たな敵が登場し、驚かされました。
皇帝は反乱軍を抑えつけられるのか、そして方諸と海市はどうなってしまうのかなど、もうひと波乱ありそうなので、次回の最終話はどんな結末を迎えるのか楽しみです。

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