【らんまん】98話|佑一郎(中村蒼)が再登場!差別や優劣をつける人間が恐ろしい!

らんまん98話

【らんまん】98話

朝ドラ【らんまん】第98話(第98回)が2023年8月16日(水曜)に放送。

アメリカから帰国した佑一郎()が長屋を訪れ、万太郎()と寿恵子(浜辺美波)は無事の帰国を喜ぶ。田邊(要潤)の元には女学校廃止の知らせが届き…

今回は【らんまん】98話の放送内容・感想・事前レビュー・出演者について!

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【らんまん】98話の放送内容

【らんまん】98話の放送内容です。

夏のある日のこと。アメリカから帰国した佑一郎(中村蒼)が長屋を訪ねてきた。万太郎(神木隆之介)と寿恵子(浜辺美波)は祐一郎の無事の帰国と再会を喜ぶ。

佑一郎は、ミシシッピ川の防堤の構築に携わっていたと語る。鉄と鋼でアーチが組まれた巨大なイーズ橋のことが印象に残っているという。

祐一郎「美しいもんは強い。俺が学ぶ土木工学とは何かがよう分かった。人間が生み出す建造物で、巨大な自然の力と人の暮らしを調和させることができるがやと」

だが祐一郎は南部で人種差別を目の当たりにし、「人間の恐ろしさも知った」と語る。そして、草花に一切優劣をつけない万太郎の姿を改めてたたえて「おまん、この先もずっと変わりなよ」と伝えた。

祐一郎は札幌農学校の土木工学校に教授として迎えられるという。

万太郎は祐一郎を笑顔で見送った。

一方、田邊(要潤)の元に突如、女学校廃止の知らせが届いた。田邊は文部省へと向かったが、決定は変わらなかった。その夜、酒を飲んで荒れる田邊に、妻の聡子()は「(これ以上の酒は)お持ちできません」とたしなめる。

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【らんまん】98話の感想

【らんまん】98話の感想です。

差別や優劣をつける人間が恐ろしい!

万太郎の親友・佑一郎(中村蒼)が再登場!アメリカで人間の素晴らしい面と共に恐ろしい面も見たと語ります。

それは人種差別。優劣をつけること。

万太郎は植物に優劣をつけないので、その対比となっています。このドラマは「雑草という名の草花はない」がテーマだという指摘もありますが…たしかに長屋の人々の描き方をみると市井(しせい)の人、庶民のことも優劣をつけずに描いているように感じました。

さて。物語的にはもう一つ、大きな出来事が。田邊が知らないところで女学校が廃止されてしまったのです。ヤケ酒をくらう田邊ですが、もう酒を出せないと断る聡子さん。聡子の愛情の示し方がさりげなく伝わり、良かったですね。

【らんまん】98話の事前レビュー

佑一郎(中村蒼)が再登場!

98話では、アメリカに行っていた佑一郎(中村蒼)が再登場!久しぶりに万太郎と再会します!

正確には97話にも少し登場するようですが…。

祐一郎は「巨大な自然の力と人の暮らし」の調和ができるとアメリカで実感したようです。

そういえば幼少期、万太郎と祐一郎は仁淀川の雄大さに圧倒されたことがありましたね。そんな祐一郎が自然との調和を確信しているとは…。成長

そういえば幼少期、万太郎と祐一郎は仁淀川の雄大さに圧倒されたことがありましたね。そんな祐一郎が自然との調和を確信しているとは…。成長しました。

興味深いのはアメリカの闇、人間の恐ろしさも知ったという祐一郎の話。

たしかに万太郎は、人間に優劣をつけないですよね。

思えば、早川逸馬(宮野真守)が言った「役立たずの雑草」という言葉に「そりゃあ違う!」と反応して仲良くなったことがありました。万太郎は「雑草ゆう草はないき。必ず名がある! 天から与えられ、持って生まれた唯一無二の名があるはずじゃ」「どんな草やち同じ草らあひとっつもない!一人一人みんなあ違う。生きる力を持っちゅう!」と力説。

優劣とは少し違うかもしれないですが、どんな草も、どんな人も、みんな違うし、みんな生きる力があるって人間みな平等を訴えているように聞こえます。

万太郎のその心はずっと変わらないでいて欲しいですね♪

【らんまん】98話の出演者

【出演】神木隆之介,浜辺美波,中村蒼,山本浩司,中田青渚,要潤,

【語り】宮﨑あおい


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