【らんまん】101話|田邊(要潤)が遊泳中に溺死!

VIVANT・101話

【らんまん】101話

朝ドラ【らんまん】第101話(第101回)が2023年8月21日(月曜)に放送。

日本植物志図譜の制作にいそしむ万太郎()だが、いまだ版元は見つからず。寿恵子(浜辺美波)はついに、八犬伝を中尾(小倉久寛)の質屋に入れにいく。

今回は【らんまん】101話の放送内容・感想・事前レビュー・出演者について!

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【らんまん】101話の放送内容

【らんまん】101話の放送内容です。

大学を離れた田邊(要潤)は聡子()や子供たちと穏やかな日々を過ごしていた。

8月。槙野家の千歳(ちとせ)(入江美月)は7才、百喜(ももき)(石川誉)は5才、末っ子の大喜(だいき)(服部仁信)は2才になっていた。子供たちは「なあに?おかあちゃんの怖いもの」 と尋ねる。寿恵子は、子どもたちや万太郎に何かあることが一番怖いと答えた。

寿恵子 「私の家族だから、宝物だから。おかあちゃん、それが一番怖い」

万太郎(神木隆之介)は、田邊が免官になったことを知った。 「植物学はやめるんじゃない?」という藤丸に、万太郎は…

万太郎「いかん!日本でたった二人の植物学の理学博士じゃろう?! わしは一時でも大学に出入りを許してもろうたき、そのご恩は忘れちゃあせん」

万太郎は『日本植物志図譜』を十一集まで作り続けていたが、未(いま)だ版元は見つからず、槙野家の家計は苦しいまま。

寿恵子(浜辺美波)はついに、大切にしていた『八犬伝』全巻を中尾(小倉久寛)の質屋に入れにいく。その時、ふと目についた新聞記事に衝撃が走る。田邊が鎌倉で遊泳中に溺死したと報じられていて…。

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【らんまん】101話の感想

【らんまん】101話の感想です。

多くの視聴者からは驚きと悲しみの声が・・・。

海へ行く日、田邊と聡子や子供たちの幸せそうな場面を見てしまったので…よけい、つらいですね。

史実を知っていたけど、まだ早いという指摘も。

まあ、あくまで本作はフィクション。ドキュメンタリーや史実に基づいたストーリーのドラマではないので仕方ないと思います。

残された聡子さんのことが心配ですが・・・寿恵子はどう寄り添うのでしょうか。注目です。

【らんまん】101話の事前レビュー

101話は悲しい事故が起きます。大学を離れた田邊(要潤)が海で溺れ死んでしまうのです。

史実では、1899年(明治32年)8月7日、矢田部良吉(田邊のモデル)は鎌倉沖で遊泳中に溺死しています。

史実にのっとってはいるのですが・・・ドラマでは改変して欲しかった。

でも、そんんこと言っても仕方ないので、覚悟して見届けたいと思います。

【らんまん】101話の出演者

【出演】神木隆之介,浜辺美波,,前原瑞樹,中田青渚,小倉久寛,要潤,

【語り】宮﨑あおい


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