韓国ドラマ-新米史官ク・ヘリョン-あらすじ-13話-14話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
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クルミットです♪
トウォンが隠して絶対に、ヘリョンに見せなかった詩を見つけたヘリョン。詩はヘリョンに宛てたもので、確か6話で王によって執筆を禁じられてしまったトウォン大君が、ヘリョンに宛てたものだったと思います。
詩に感動したヘリョンは、トウォン大君にキスをしました。ますます二人の幸せな結末を望みたくなっちゃいます。物語も半分を過ぎて折り返しですが、まだまだ続きますよ。
【新米史官ク・ヘリョン】(ネタバレあり)
13話
ヘリョンのために蜂蜜湯を持ってきたトウォン大君。
ヘリョンはトウォン大君が、作った詩を唱えます。
「私の愛。どうか長く生きて。私の主人で永遠にいてほしい」と。
そしてトウォンの唇にキスを。
素敵な愛の詩ですね(^ ^)
ヘリョンはいつものように身支度を整えると、買ったばかりである真っ赤な口紅をつけます。
満足げなヘリョン。
その頃、トウォンはヘリョンがしたキスの余韻に浸っています。
トウォンの様子にサンボは心配します。
またかと内心思っているサンボ
サンボや侍女の顔さえも、ヘリョンに見えてくるトウォン。
慌てて外へ飛び出すと、一人精神統一をします
重症な恋の病♪(´ε` )
ヘリョンが来てからも、落ち着かず精神統一に励むトウォン。
精神統一に励むトウォンに、ヘリョンは自分がしたキスが原因では?と心配します。
心配するヘリョンに弁解するトウォン。
真面目な顔をして弁解するトウォンに、自分につまみ食いされると思って?と冗談でからかいます。
怒るトウォン
ヘリョンはトウォンを、引き寄せてキスをします。
ヘリョン・・・キス魔??
その後、西洋人ジャンが捕まり、ウィグムフに連れてこられたと知ったジン。
ジンは西洋人のジャンに対して、どこから来たのか?一緒に来た人間はいるのか?韓国に来た理由を尋ねます。
オランダ語だけに反応を示したジャンは、フランス人だと答えます。
ジンは牢に入れるよう指示をしますが、連行する際に逃亡してしまいます。
その後、ノソク堂に潜んでいたところをサンボが見つけ、ウィグムフにしrせようとするサンボをヘリョンは静止します。
何か理由があるはずだとヘリョン。
トウォンもジャンと話をしようと、部屋へ行ってみますが部屋には誰もいません。
ソクファンが芸文館の書庫に身を潜めさせましたね
王は連行されたジャンが十字架を持っていたことを知ると、キリストの伝道師ではと考えます。
そして、カトリック教徒を排除しろと王命を下します。
世子であるジンも報告を受けます。
そしてカトリック信者と、カトリック信者の家族は死刑になると報告を受け、ジンは涙を流します・・・。
ソクファンにかくまわれていた、ジャンは空腹のあまりノソク堂へ。
食べるものがないかと台所を漁る姿を見た、トウォンは食べ物をあげます。
食事をもらったジャンは、自分が朝鮮に来た理由を話します。
本を売りさばいている人のようです。お金を払わずに逃げてしまった本屋を追いかけて来た?
ジャンの言葉を鵜呑みにして信じるトウォンに、ヘリョンは忠告をして何か目的があって来たはずだと考えます。
ヘリョンは自宅へ戻ると、家の前にモファがいるのを見つけます。
声をかけるヘリョン。家の中へ招き入れると、帰って来た兄のジェギョンにモファを紹介します。
ジェギョンはモファの姿を見ると、驚きで凍りついてしまいます。
兄だとモファに紹介するヘリョン。
ヘリョンが部屋を出るやいなや、ジェギョンに詰め寄るモファ。
どういうこと?ヘリョンはジェギョンの妹じゃないって・・・
モファの血相にうろたえてしまうジェギョン。
14話
モファに詰め寄られたジェギョンは、泣きながらモファに懇願します。
このまま知らないふりをしてほしいこと。
誰にも決して言わないこと。
そして、やらなければならないことがあるのだと。
モファはヘリョンが話していた、幼い頃に種痘を行なった話を思い出します。
そして、確信を持ちます。ヘリョンは、20年ほど前にいた師匠の娘なのだと・・。
ヘリョンの家を出た、モファは一人号泣します。
翌朝。
騒々しい音に目をさますトウォン。
庭に出ると、ジャンが薪割りをしています。
ぶっ♪(´ε` )
食事代の代わりだと薪割りに励むジャン。
トウォンはフランスの言葉で、ヘリョンに愛を囁きたいと考えると、ジャンにフランス語を習おうとします。
何度もおなじセリフを繰り返し、練習するトウォンですがうまくいきません。
君が好きだを私は愚かだって、嘘を教えられるトウォン(>人<;)
しかし、平和な時間を打ち破るかのように、ノソク堂は禁軍に取り囲まれる事態に。
サンボはバレてしまうのは時間の問題として、ジャンをノソク堂から脱出させようと提案します。
作戦を考え、早速実行に移すサンボと侍女にヘリョン。
西洋人であるジャンが逃げたと作り話を広めます。
そして西洋人をトウォンに変装させて、宮殿から脱出することに成功します。
一通の手紙をトウォンに残したジャン。
兄を探して朝鮮に来たとのことでした
宮殿を脱出したジャンは、モファに会いに行くとドミニクの墓へ行きたいとお願いします
モファはジャンをある場所に案内すると、西洋の医術を朝鮮内に伝授したドミニクが犯罪人として、死んだことを謝罪します。
墓がないことに驚くジャン・・。号泣します。
ジャンが去った後、トウォンは王が出した、西洋人を助けるもの。匿っている人間は、すぐに出頭せよ。
さもなくば、ウィグムフに捉えている、73名のカトリック信者の首を跳ねるとの御触書を知ります。
止めるサンボ。
引き止めるサンボに、トウォンは決意を伝えます。
トウォン変わりましたね。トウォンが王ならばどこまでもついて行きたいです
ヘリョンを引き連れて王の元へ向かったトウォンは、全ては自分がやったことだとして自分を罰するよう話します。
激怒する王
もはや激怒しかしない王
王は尚膳を呼び出すと、カトリック信者の首をはねてしまえとウィグムフに命じるよう指示しますが、尚膳に世子であるジンによって全員解放されたと知ります。
東宮殿に向かった王。
ジンを問い詰めますが、ジンも正しくないからだと答えます。
これに激昂する王。
そこにやって来たイム王妃によって、ジンの窮地は救われますが・・・・。
感想
トウォンが本当に成長しまくりです。以前は、息を殺してノソク堂で行きて来たトウォン。もう、息を殺して生きて来たトウォンはいません。これはヘリョンに出会ったことが、大きく影響しているのではないかと感じます。ジンも王命に逆らってまで、トウォンを守るほうを選びました。
こう見ると王の暴君たるぶりや、見ていてとても不快な気持ちになります。民に寄り添わない王。自分の意のままに生きる王。こんな人が王では誰も幸せになれません・・。